本文へ移動
PharmaDI 市販薬ガイド

カゼットエース総合かぜ薬

指定第2類医薬品
この薬は何に使う?

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。

メーカー
米田薬品工業

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • カゼットエース総合かぜ薬は、頭痛・発熱を鎮めるアセトアミノフェンや、つらい鼻づまりの症状を抑えるd-クロルフェニラミンマレイン酸塩など、かぜの諸症状を抑える各種成分に加え、かぜをひいた時の発熱などで消耗しやすいビタミンB1、B2、ビタミンCを配合した総合かぜ薬です。

商品概要

商品名
カゼットエース総合かぜ薬
メーカー
米田薬品工業
分類
指定第2類医薬品
JAN
4954391106116

この薬の成分

有効成分

dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg 9錠(1日量)中
d-クロルフェニラミンマレイン酸 3.5mg 9錠(1日量)中
アスコルビン酸 500mg 9錠(1日量)中
アセトアミノフェン 900mg 9錠(1日量)中
グアイフェネシン 200mg 9錠(1日量)中
チアミン硝化物 10mg 9錠(1日量)中
チペピジンヒベンズ酸塩 75mg 9錠(1日量)中
リボフラビン 12mg 9錠(1日量)中
無水カフェイン 75mg 9錠(1日量)中

添加物

カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、マクロゴール6000、乳糖水和物、無水ケイ酸、部分アルファー化デンプン、酸化チタン、黄色5号

効能・効果

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

用法・用量

成人(15歳以上) 1回3錠
11歳以上15歳未満 1回2錠
5歳以上11歳未満 1回1錠
5歳未満 服用しないでください。
1日3回食後なるべく30分以内に服用してください。

用法・用量に関連する注意
・小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等
(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)。
3.服用後、眠気があらわれることがあるので乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
4.服用前後は飲酒しないでください。
5.長期連用しないでください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)高熱や排尿困難の症状のある人。
(7)甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障の診断を受けた人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱、発疹、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢、尿量の減少等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
3.服用後、口のかわき、眠気の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れ替えないでください。
(4)外箱に表示した使用期限内に服用してください。

よくある質問(FAQ)

カゼットエース総合かぜ薬の有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、d-クロルフェニラミンマレイン酸、アスコルビン酸、アセトアミノフェン、グアイフェネシン、チアミン硝化物、チペピジンヒベンズ酸塩、リボフラビン、無水カフェインです。
カゼットエース総合かぜ薬はどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
カゼットエース総合かぜ薬の用法・用量は?
成人(15歳以上) 1回3錠 11歳以上15歳未満 1回2錠 5歳以上11歳未満 1回1錠 5歳未満 服用しないでください。 1日3回食後なるべく30分以内に服用してください。
カゼットエース総合かぜ薬の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れ替えないでください。 (4)外箱に表示した使用期限内に服用してください。

価格・購入先を確認

カゼットエース総合かぜ薬の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
価格・購入先を確認 購入先を確認