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PharmaDI 市販薬ガイド

カゼホワイトカプセル

指定第2類医薬品
この薬は何に使う?

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。

メーカー
廣昌堂/ダイト

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • 本剤はアセトアミノフェンなど5種の成分に加えて,漢方で用いられている「麻黄湯」の乾燥エキスを配合したカプセル剤で、くしゃみ、鼻水、せき、たん、発熱などかぜの諸症状に効果があります。

商品概要

商品名
カゼホワイトカプセル
メーカー
廣昌堂/ダイト
分類
指定第2類医薬品
JAN
4987451001595

この薬の成分

有効成分

アセトアミノフェン 650mg 6カプセル中
クロルフェニラミンマレイン酸塩 7.5mg 6カプセル中
グアヤコールスルホン酸カリウム 250mg 6カプセル中
ジヒドロコデインリン酸塩 18mg 6カプセル中
無水カフェイン 150mg 6カプセル中
麻黄湯乾燥エキス-A 360mg(原生薬換算3600mg) 6カプセル中

添加物

D-マンニトール、ステアリン酸マグネシウム、ゼラチン、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム、無水ケイ酸

効能・効果

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

用法・用量

次の量を、食後なるべく30分以内に、水又はお湯で服用すること。
[年齢:1回量:1日服用回数]
15歳以上(成人):2カプセル:3回
12歳〜14歳:1カプセル:3回
12歳未満:服用しないこと

用法・用量に関連する注意
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(2)用法・用量を厳守すること。
(3)カプセルの取り出し方
カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用すること。(誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる。)

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)12歳未満の小児。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気等があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
5.服用前後は飲酒しないでください。
6.過量服用・長期連用しないでください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合には直ちに医師の診療を受てください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):
服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):
高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する
中毒性表皮壊死融解症:
高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する
急性汎発性発疹性膿疱症:
高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する
薬剤性過敏症症候群
皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる.
肝機能障害:
発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる
間質性肺炎:
階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする
ぜんそく:
息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる
再生不良性貧血:
青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮ふや粘膜が青白く見える、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる
無顆粒球症:
突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる
呼吸抑制:
息切れ、息苦しさ等があらわれる
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘、口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)PTPシートのアルミ箔部分に破れ等が発生すると、湿気によりカプセルが変色することがありますので、取り扱いに注意すること。
(5)配置期限を過ぎた製品は服用しないこと。

よくある質問(FAQ)

カゼホワイトカプセルの有効成分は何ですか?
アセトアミノフェン、クロルフェニラミンマレイン酸塩、グアヤコールスルホン酸カリウム、ジヒドロコデインリン酸塩、無水カフェイン、麻黄湯乾燥エキス-Aです。
カゼホワイトカプセルはどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
カゼホワイトカプセルの用法・用量は?
次の量を、食後なるべく30分以内に、水又はお湯で服用すること。 [年齢:1回量:1日服用回数] 15歳以上(成人):2カプセル:3回 12歳〜14歳:1カプセル:3回 12歳未満:服用しないこと
カゼホワイトカプセルの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)PTPシートのアルミ箔部分に破れ等が発生すると、湿気によりカプセルが変色することがありますので、取り扱いに注意すること。 (5)配置期限を過ぎた製品は服用しないこと。

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