カッコン湯エキス顆粒H
第2類医薬品体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手の痛みや肩の痛み。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- かぜのひきはじめで,体が冷えて,背筋がぞくぞくするときに温服してください。 本品はお湯にきれいに溶けて,おいしく服用できる漢方薬です。お湯に溶かして熱いうちに服用されることをおすすめします。
商品概要
- 商品名
- カッコン湯エキス顆粒H
- メーカー
- 北日本製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
葛根湯エキス
4.25g 1日量3包(1包4.0g)中
添加物
D-マンニトール、ショ糖脂肪酸エステル、乳糖、白糖
効能・効果
(一般用の場合)
体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの),鼻かぜ,鼻炎,頭痛,肩こり,筋肉痛,手や肩の痛み
(配置用の場合)
かぜの初期,鼻かぜ,かぜによる頭痛・肩こり
用法・用量
次の量を食前または食間に熱湯に溶かして温服する。またはそのまま水かお湯にて服用する。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1包:3回
7才以上15才未満:2/3包:3回
4才以上7才未満:1/2包:3回
4才未満:服用しないこと
食間とは食事と食事の間で,前の食事から2〜3時間後
用法・用量に関連する注意
1.4才以上の幼小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
2.用法・用量を厳守すること。
3.溶かして服用するときは,熱湯を加えスプーンなどでかき混ぜて溶かし,早めに服用すること。服用した後に,溶け残りがある場合には,熱湯を加えてかき混ぜて溶かし,残らず服用すること。
2.用法・用量を厳守すること。
3.溶かして服用するときは,熱湯を加えスプーンなどでかき混ぜて溶かし,早めに服用すること。服用した後に,溶け残りがある場合には,熱湯を加えてかき混ぜて溶かし,残らず服用すること。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
〔配置用に記載〕
短期間の服用にとどめ,連用しないこと
〔配置用に記載〕
短期間の服用にとどめ,連用しないこと
相談すること
〔一般用に記載〕
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・食欲不振,胃部不快感
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
多形紅斑:皮膚が広い範囲で赤くなる,水疱が皮膚の赤い部分にあらわれる,高熱,のどの痛み等が持続したり,急激に悪化する。
3.1ヵ月位(感冒の初期,鼻かぜ,頭痛に服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
〔配置用に記載〕
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・食欲不振,胃部不快感
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
多形紅斑:皮膚が広い範囲で赤くなる,水疱が皮膚の赤い部分にあらわれる,高熱,のどの痛み等が持続したり,急激に悪化する。
3.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・食欲不振,胃部不快感
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
多形紅斑:皮膚が広い範囲で赤くなる,水疱が皮膚の赤い部分にあらわれる,高熱,のどの痛み等が持続したり,急激に悪化する。
3.1ヵ月位(感冒の初期,鼻かぜ,頭痛に服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
〔配置用に記載〕
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・食欲不振,胃部不快感
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
多形紅斑:皮膚が広い範囲で赤くなる,水疱が皮膚の赤い部分にあらわれる,高熱,のどの痛み等が持続したり,急激に悪化する。
3.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
2.小児の手の届かない所に保管すること。
3.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
4.1包を分割して服用した残りは,袋の口を二回折り返して保管し,2日以内に服用すること。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
カッコン湯エキス顆粒Hの有効成分は何ですか?
葛根湯エキスです。
カッコン湯エキス顆粒Hはどのような症状に使われますか?
(一般用の場合) 体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの),鼻かぜ,鼻炎,頭痛,肩こり,筋肉痛,手や肩の痛み (配置用の場合) かぜの初期,鼻かぜ,かぜによる頭痛・肩こり
カッコン湯エキス顆粒Hの用法・用量は?
次の量を食前または食間に熱湯に溶かして温服する。またはそのまま水かお湯にて服用する。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15才以上):1包:3回 7才以上15才未満:2/3包:3回 4才以上7才未満:1/2包:3回 4才未満:服用しないこと 食間とは食事と食事の間で,前の食事から2〜3時間後
カッコン湯エキス顆粒Hの保管方法は?
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 2.小児の手の届かない所に保管すること。 3.他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) 4.1包を分割して服用した残りは,袋の口を二回折り返して保管し,2日以内に服用すること。
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