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PharmaDI 市販薬ガイド

カラビスト錠

第2類医薬品
この薬は何に使う?

蓄膿症、急性鼻カタル・慢性鼻カタル、肥厚性鼻炎、臭鼻症。

メーカー
剤盛堂薬品

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ◆カラビスト錠は、蓄膿症などによる鼻づまりの症状や急性・慢性鼻炎を改善するために考え出された8種類の生薬から成る生薬製剤です。 ◆カラビスト錠中のキキョウ・キジツ・シャクヤクは鼻腔・副鼻腔内に溜まった膿汁を排泄するように働き、ジュウヤク・ソウジ・ビャクシは鼻に生じる不快な症状を改善し、シンイ・センキュウは蓄膿症や鼻炎の改善を早めるように働きます。

商品概要

商品名
カラビスト錠
メーカー
剤盛堂薬品
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

エキス 3.0mL(固形物1.0g) 18錠(4.838g)中
エキス 0.10g 18錠(4.838g)中
シャクヤク末 1.5g 18錠(4.838g)中
シンイ末 1.0g 18錠(4.838g)中

添加物

カルナウバロウ、カルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、乳糖、酸化チタン

効能・効果

蓄膿症、急性・慢性鼻カタル、肥厚性鼻炎、臭鼻症

用法・用量

次の量を食後に水又はお湯で服用してください。
[年齢:1回量:服用回数]
成人(15才以上):6錠:1日3回
12才以上15才未満:4錠:1日3回
7才以上12才未満:3錠:1日3回
5才以上7才未満:2錠:1日3回
5才未満:服用しないこと

用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)高齢者。
(5)次の症状のある人。
高熱
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感
3.1ヵ月位(急性鼻カタルに服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)錠剤に水分が付くと、表面のコーティングが溶けることがありますので、誤って水滴をおとしたり、ぬれた手で触れないように注意して下さい。

よくある質問(FAQ)

カラビスト錠の有効成分は何ですか?
エキス、シャクヤク末、シンイ末です。
カラビスト錠はどのような症状に使われますか?
蓄膿症、急性・慢性鼻カタル、肥厚性鼻炎、臭鼻症
カラビスト錠の用法・用量は?
次の量を食後に水又はお湯で服用してください。 [年齢:1回量:服用回数] 成人(15才以上):6錠:1日3回 12才以上15才未満:4錠:1日3回 7才以上12才未満:3錠:1日3回 5才以上7才未満:2錠:1日3回 5才未満:服用しないこと
カラビスト錠の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)錠剤に水分が付くと、表面のコーティングが溶けることがありますので、誤って水滴をおとしたり、ぬれた手で触れないように注意して下さい。

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カラビスト錠の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

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