「クラシエ」漢方乙字湯エキス錠
第2類医薬品体力中等度以上で、大便がかたく、便秘傾向のあるものの次の諸症:痔核(いぼ痔)、きれ痔、便秘、軽度の脱肛。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 「乙字湯」は,江戸時代に著名な医学者の原南陽(ハラナンヨウ)が「ぢ疾」専門の漢方処方として創製し,その後,処方内容を改良して今日まで広く使用されている薬方です。
- 穏やかな排便作用により,便通を整えます。
- 体力中等度以上で,大便がかたく,便秘傾向の方の痔核,きれ痔や軽度の脱肛に効果があります。
商品概要
- 商品名
- 「クラシエ」漢方乙字湯エキス錠
- メーカー
- クラシエ/クラシエ薬品
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
乙字湯エキス(3/5量)
2,520mg 12錠(1錠380mg)中
添加物
クロスCMC-Na、クロスポビドン、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、二酸化ケイ素
効能・効果
体力中等度以上で,大便がかたく,便秘傾向のあるものの次の諸症:痔核(いぼ痔),きれ痔,便秘,軽度の脱肛
用法・用量
次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):4錠:3回
15才未満7才以上:3錠:3回
7才未満5才以上:2錠:3回
5才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
〈用法・用量に関連する注意〉
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
〈成分に関連する注意〉
本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので,錠剤の色が多少異なることがあります。
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
〈成分に関連する注意〉
本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので,錠剤の色が多少異なることがあります。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
1.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)高齢者
(6)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
(7)次の症状のある人
むくみ
(8)次の診断を受けた人
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
4.1ヵ月位(きれ痔,便秘に服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
5.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)高齢者
(6)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人
(7)次の症状のある人
むくみ
(8)次の診断を受けた人
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
4.1ヵ月位(きれ痔,便秘に服用する場合には5〜6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
5.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)ビンの中の詰物は,輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開栓後は不要となりますのですててください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
(6)水分が錠剤につきますと,変色または色むらを生じることがありますので,誤って水滴を落としたり,ぬれた手で触れないでください。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
「クラシエ」漢方乙字湯エキス錠の有効成分は何ですか?
乙字湯エキス(3/5量)です。
「クラシエ」漢方乙字湯エキス錠はどのような症状に使われますか?
体力中等度以上で,大便がかたく,便秘傾向のあるものの次の諸症:痔核(いぼ痔),きれ痔,便秘,軽度の脱肛
「クラシエ」漢方乙字湯エキス錠の用法・用量は?
次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15才以上):4錠:3回 15才未満7才以上:3錠:3回 7才未満5才以上:2錠:3回 5才未満:服用しないこと
「クラシエ」漢方乙字湯エキス錠の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わります。) (4)ビンの中の詰物は,輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開栓後は不要となりますのですててください。 (5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。 (6)水分が錠剤につきますと,変色または色むらを生じることがありますので,誤って水滴を落としたり,ぬれた手で触れないでください。
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