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PharmaDI 市販薬ガイド

グルビタEX錠

第3類医薬品
この薬は何に使う?

次の諸症状の緩和:神経痛、筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、手足のしびれ、便秘、眼精疲労。 脚気。 「但し、これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談してください。」 次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時。

メーカー
協同薬品/三昧生活

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • コンドロイチン硫酸エステルナトリウムを配合したビタミンB1主薬製剤です。
  • ビタミンB1であるチアミン硝化物が関節痛,神経痛,手足のしびれなどをやわらげます。
  • コンドロイチン硫酸は関節軟骨や血管,角膜などに多く存在しており,弾力性保持やクッションの役割をしています。
  • ビタミンB2・B6・B12が手足のしびれ,神経痛などの症状の緩和を助けます。
  • 飲みやすい小さな錠剤です。

商品概要

商品名
グルビタEX錠
メーカー
協同薬品/三昧生活
分類
第3類医薬品

この薬の成分

有効成分

γ-オリザノール 10mg 6錠中
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 300mg 6錠中
シアノコバラミン 30μg 6錠中
チアミン硝化物 30mg 6錠中
ピリドキシン塩酸塩 15mg 6錠中
リボフラビン酪酸エステル 6mg 6錠中

添加物

クロスカルメロースナトリウム(クロスCMC-Na)、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、二酸化ケイ素、塩酸グルコサミン

効能・効果

次の諸症状※の緩和:神経痛,筋肉痛・関節痛(腰痛,肩こり,五十肩など),手足のしびれ,便秘,眼精疲労。
脚気※。
次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時

用法・用量

次の量を,朝昼晩,食後に服用してください。
[年齢:1回量:服用回数]
15歳以上:2錠:1日3回
15歳未満:服用しないこと

使用上の注意

相談すること
1.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わります。)
(4)服用のつどキャップをよくしめてください。
(5)ビンの中の詰め物は,キャップをあけた後は捨ててください。
(詰め物は,輸送中の錠剤の破損を防ぐためのものです。)
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

よくある質問(FAQ)

グルビタEX錠の有効成分は何ですか?
γ-オリザノール、コンドロイチン硫酸エステルナトリウム、シアノコバラミン、チアミン硝化物、ピリドキシン塩酸塩、リボフラビン酪酸エステルです。
グルビタEX錠はどのような症状に使われますか?
次の諸症状※の緩和:神経痛,筋肉痛・関節痛(腰痛,肩こり,五十肩など),手足のしびれ,便秘,眼精疲労。 脚気※。 次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時
グルビタEX錠の用法・用量は?
次の量を,朝昼晩,食後に服用してください。 [年齢:1回量:服用回数] 15歳以上:2錠:1日3回 15歳未満:服用しないこと
グルビタEX錠の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わります。) (4)服用のつどキャップをよくしめてください。 (5)ビンの中の詰め物は,キャップをあけた後は捨ててください。 (詰め物は,輸送中の錠剤の破損を防ぐためのものです。) (6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

価格・購入先を確認

グルビタEX錠の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
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