コフクリアせき止め液
指定第2類医薬品せき、たん。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- コフクリアせき止め液は,せき中枢に作用するジヒドロコデインリン酸塩に,せきをしずめる南天実,たんを出しやすくする桔梗・麦門冬を配合したせき,たんによく効く,のみやすい液剤です。 お子様の誤飲防止のため、安全キャップ(チャイルド・レジスタント包装)を採用しています。
商品概要
- 商品名
- コフクリアせき止め液
- メーカー
- 日新薬品工業/第一三共ヘルスケア
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987107044853
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
キキョウ流エキス
600mg 60mL中
クロルフェニラミンマレイン酸塩
12mg 60mL中
グアイフェネシン
300mg 60mL中
ジヒドロコデインリン酸塩
30mg 60mL中
ナンテンジツ流エキス
2000mg 60mL中
バクモンドウ流エキス
1100mg 60mL中
添加物
D-ソルビトール、l-メントール、エタノール、クエン酸、クエン酸ナトリウム、パラベン、安息香酸ナトリウム、白糖、香料
効能・効果
せき,たん
用法・用量
1日3回食後および必要に応じて就寝前に服用して下さい。また,場合により,約4時間の間隔をおいて1日6回まで服用できます。
[年齢:1回量]
成人(15歳以上):10mL
12歳以上15歳未満:6.5mL
12歳未満:服用しないで下さい。
※添付の計量カップで量って服用して下さい。
(計量カップは,使用のつど水洗いして,本剤とともに清潔に保管して下さい。)
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)12歳以上の小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(2)12歳以上の小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないで下さい。
12歳未満の小児
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないで下さい。
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。
(眠気等があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい。
5.過量服用・長期連用しないで下さい。
1.次の人は服用しないで下さい。
12歳未満の小児
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないで下さい。
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。
(眠気等があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい。
5.過量服用・長期連用しないで下さい。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)次の症状のある人
高熱,排尿困難
(5)次の診断を受けた人。
緑内障、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談し区て下さい。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
再生不良貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白く見える,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制:息きれ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
便秘,口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)次の症状のある人
高熱,排尿困難
(5)次の診断を受けた人。
緑内障、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談し区て下さい。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
再生不良貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白く見える,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制:息きれ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
便秘,口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わります。)
(4)使用のつど、ビンの口の周囲をよく拭いてから,しっかりしめてください。
(5)キャップがあけにくいときは、お湯が中に入らないように注意しながらキャップの部分をお湯(50〜60℃)に2〜3分浸してからあけてください。
(6)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
よくある質問(FAQ)
コフクリアせき止め液の有効成分は何ですか?
キキョウ流エキス、クロルフェニラミンマレイン酸塩、グアイフェネシン、ジヒドロコデインリン酸塩、ナンテンジツ流エキス、バクモンドウ流エキスです。
コフクリアせき止め液はどのような症状に使われますか?
せき,たん
コフクリアせき止め液の用法・用量は?
1日3回食後および必要に応じて就寝前に服用して下さい。また,場合により,約4時間の間隔をおいて1日6回まで服用できます。 [年齢:1回量] 成人(15歳以上):10mL 12歳以上15歳未満:6.5mL 12歳未満:服用しないで下さい。 ※添付の計量カップで量って服用して下さい。 (計量カップは,使用のつど水洗いして,本剤とともに清潔に保管して下さい。)
コフクリアせき止め液の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わります。) (4)使用のつど、ビンの口の周囲をよく拭いてから,しっかりしめてください。 (5)キャップがあけにくいときは、お湯が中に入らないように注意しながらキャップの部分をお湯(50〜60℃)に2〜3分浸してからあけてください。 (6)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
価格・購入先を確認
コフクリアせき止め液の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。