コフハイドリンせきどめシロップ
指定第2類医薬品せき、たん。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- コフハイドリンせきどめシロップは,鎮咳薬のジヒドロコデインリン酸塩,気管支拡張薬のdl-メチルエフェドリン塩酸塩,抗ヒスタミン薬のクロルフェニラミンマレイン酸塩に加え,鎮咳去痰作用のある生薬,キキョウ,セネガを配合しておりますので「せき」「たん」にすぐれた効果をあらわします。
商品概要
- 商品名
- コフハイドリンせきどめシロップ
- メーカー
- 日新製薬・滋
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987166000920
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
75mg 30mL中
キキョウ流エキス
0.9mL 30mL中
クロルフェニラミンマレイン酸塩
12mg 30mL中
ジヒドロコデインリン酸塩
30mg 30mL中
セネガ流エキス
0.9mL 30mL中
添加物
D-ソルビトール、l-メントール、クエン酸、クエン酸ナトリウム、安息香酸ナトリウム、白糖、香料
効能・効果
せき,たん。
用法・用量
1日3回毎食後及び必要な場合には就寝前に服用して下さい。場合により1日6回まで服用して差し支えありませんが,原則として4時間の間隔をおいて服用して下さい。
[年齢:1回量]
15才以上:5.0mL
12才以上15才未満:3.3mL
12才未満:服用しないこと
[備考]
添付の計量コップを用い,年齢に応じて,前記の分量を計って下さい。
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法,用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないで下さい
12才未満の小児。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないで下さい
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい
(眠気等があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい
5.過量服用・長期連用しないで下さい
1.次の人は服用しないで下さい
12才未満の小児。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないで下さい
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい
(眠気等があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい
5.過量服用・長期連用しないで下さい
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,緑内障,甲状腺機能障害,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制:息切れ,息苦しさ等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
便秘,口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,緑内障,甲状腺機能障害,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制:息切れ,息苦しさ等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
便秘,口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)びんの口,計量コップは常に清潔にして下さい。
(5)使用期限はケース底面及びラベルに記載されています。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。使用期限内であっても,開封後は品質保持の点からなるべく早く服用して下さい。
(7)本剤は生薬成分を含むため,まれに沈でんを生じることがありますが,薬効には変わりありません。よく振ってから服用して下さい。
よくある質問(FAQ)
コフハイドリンせきどめシロップの有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、キキョウ流エキス、クロルフェニラミンマレイン酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩、セネガ流エキスです。
コフハイドリンせきどめシロップはどのような症状に使われますか?
せき,たん。
コフハイドリンせきどめシロップの用法・用量は?
1日3回毎食後及び必要な場合には就寝前に服用して下さい。場合により1日6回まで服用して差し支えありませんが,原則として4時間の間隔をおいて服用して下さい。 [年齢:1回量] 15才以上:5.0mL 12才以上15才未満:3.3mL 12才未満:服用しないこと [備考] 添付の計量コップを用い,年齢に応じて,前記の分量を計って下さい。
コフハイドリンせきどめシロップの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管して下さい。 (2)小児の手の届かない所に保管して下さい。 (3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。) (4)びんの口,計量コップは常に清潔にして下さい。 (5)使用期限はケース底面及びラベルに記載されています。 (6)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。使用期限内であっても,開封後は品質保持の点からなるべく早く服用して下さい。 (7)本剤は生薬成分を含むため,まれに沈でんを生じることがありますが,薬効には変わりありません。よく振ってから服用して下さい。
価格・購入先を確認
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