コーフル
第3類医薬品火傷、切疵、擦過傷(すりきず)、凍傷、乳ぎれ、汗疱(初期のあせも)、皮ふのただれ、床ずれ、くつずれ、汗疹、潰瘍、湿疹、肛門周囲炎、会陰裂傷、口唇周囲炎、臍帯脱落後のびらん。
商品概要
- 商品名
- コーフル
- メーカー
- 協和新薬
- 分類
- 第3類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
アクリノール
0.5g 100g中
酸化亜鉛
5g 100g中
添加物
カルシフェロール、カンフル、タルク、パラフィン、ビタミンAアセテート、モクロウ、白色ワセリン、香料
効能・効果
火傷,切傷,擦過傷(すり傷),凍傷,乳ぎれ,汗疱(初期のあせも),皮膚のただれ,床ずれ,靴ずれ,あせも,潰瘍,湿疹,肛門周囲炎,会陰裂傷,口唇周囲炎,臍帯脱落後のびらん
用法・用量
1日2〜3回患部に適量をすりこむか,又はガーゼにのばして貼ります。
用法・用量に関連する注意
(1)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合は眼科医の診療を受けてください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)定められた用法・用量を守ってください。
(4)外用にのみ使用してください。
(5)乳ぎれに使用になる場合には,ガーゼ等でよく拭いてから授乳してください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)定められた用法・用量を守ってください。
(4)外用にのみ使用してください。
(5)乳ぎれに使用になる場合には,ガーゼ等でよく拭いてから授乳してください。
使用上の注意
してはいけないこと
飲んだり,眼科用として使用しないでください
相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください
(1)今までに,薬や化粧品等によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)患部が広範囲の人
(3)湿潤やただれのひどい人
(4)深い傷やひどいやけどの人
(5)医師の治療を受けている人
2.次の場合は直ちに使用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください
(1)使用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等
(2)数日間使用しても症状がよくならない場合
(1)今までに,薬や化粧品等によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)患部が広範囲の人
(3)湿潤やただれのひどい人
(4)深い傷やひどいやけどの人
(5)医師の治療を受けている人
2.次の場合は直ちに使用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください
(1)使用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ等
(2)数日間使用しても症状がよくならない場合
保管及び取扱い上の注意
(1)小児の手の届かない所に保管してください。
(2)直射日光の当たらない,なるべく涼しい所にフタをして横にならないように保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり,品質が変わります)。
(4)衣服等に付くと色が落ちにくいので,ご使用の際は充分に注意してください。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
コーフルの有効成分は何ですか?
アクリノール、酸化亜鉛です。
コーフルはどのような症状に使われますか?
火傷,切傷,擦過傷(すり傷),凍傷,乳ぎれ,汗疱(初期のあせも),皮膚のただれ,床ずれ,靴ずれ,あせも,潰瘍,湿疹,肛門周囲炎,会陰裂傷,口唇周囲炎,臍帯脱落後のびらん
コーフルの用法・用量は?
1日2〜3回患部に適量をすりこむか,又はガーゼにのばして貼ります。
コーフルの保管方法は?
(1)小児の手の届かない所に保管してください。 (2)直射日光の当たらない,なるべく涼しい所にフタをして横にならないように保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり,品質が変わります)。 (4)衣服等に付くと色が落ちにくいので,ご使用の際は充分に注意してください。
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