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PharmaDI 市販薬ガイド

サロスリーホットS

第3類医薬品
この薬は何に使う?

打撲、ねんざ、腰痛、肩こり、筋肉痛、筋肉疲労、関節痛、しもやけ、骨折痛。

メーカー
救急薬品工業/メディカル東京

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ・サロスリーホットSは、鎮痛消炎効果のあるサリチル酸グリコールと温感作用をあわせもった鎮痛消炎温感パップ剤です。 ・サロスリーホットSは、有効成分(サリチル酸グリコール、トウガラシエキス)の働きで、腰痛、肩こり、関節痛などの慢性疾患の症状を改善します。 ・サロスリーホットSは、粘着性のすぐれた基剤と伸縮性の高い不織布を使用していますので、患部の肌にピッタリとフィットします。 ・サロスリーホットSは、ヒトの肌に近い弱酸性なので、肌に穏やかです。

商品概要

商品名
サロスリーホットS
メーカー
救急薬品工業/メディカル東京
分類
第3類医薬品

この薬の成分

有効成分

サリチル酸グリコール 2.0g 本品の膏体100g中
トウガラシエキス 0.025g 本品の膏体100g中

添加物

1、3-ブチレングリコール、D-ソルビトール液、pH調節剤、カルメロースナトリウム(CMC-Na)、ゼラチン、チモール、ポリアクリル酸部分中和物、メタクリル酸・アクリル酸n-ブチルコポリマー、メタリン酸Na、モノオレイン酸ソルビタン、乾燥水酸化アルミニウムゲル、亜硫酸水素Na、軽質無水ケイ酸、酸化チタン

効能・効果

打撲、捻挫、腰痛、肩こり、筋肉痛、筋肉疲労、関節痛、しもやけ、骨折痛

用法・用量

薬面のフィルムをはがし、1日1〜2回患部に貼ってください。必要に応じて包帯、テープ等でとめてください。

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を遵守してください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
(4)打撲、ねんざの場合には、ハレや熱がひいてから使用してください。
(5)はがした直後に入浴すると、熱感で痛みを感じることもありますので、最低30分前にはがしてください。
(6)汗をかいたり、皮膚がぬれているときは、よく拭き取ってから使用してください。

使用上の注意

してはいけないこと
1. 次の部位には使用しないでください。
(1)目の周囲、粘膜等。
(2)湿疹、かぶれ、傷口。
相談すること
1. 次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本品によりかぶれ等を起こしたことがある人。
2. 使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ、痛み
3. 5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない、涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用後は袋の切り口を折りまげて、外気にふれないように保存してください。
(5)使用期限の過ぎた製品は使用しないでください。

この商品と比較 比較する商品を選んでください(2商品まで)

よくある質問(FAQ)

サロスリーホットSの有効成分は何ですか?
サリチル酸グリコール、トウガラシエキスです。
サロスリーホットSはどのような症状に使われますか?
打撲、捻挫、腰痛、肩こり、筋肉痛、筋肉疲労、関節痛、しもやけ、骨折痛
サロスリーホットSの用法・用量は?
薬面のフィルムをはがし、1日1〜2回患部に貼ってください。必要に応じて包帯、テープ等でとめてください。
サロスリーホットSの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない、涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります) (4)使用後は袋の切り口を折りまげて、外気にふれないように保存してください。 (5)使用期限の過ぎた製品は使用しないでください。

価格・購入先を確認

サロスリーホットSの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

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