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PharmaDI 市販薬ガイド

サンツール温パップEx

第3類医薬品
この薬は何に使う?

腰痛、打撲(うちみ)、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労。

メーカー
東和製薬/富士薬品

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • トウガラシエキスが局所の血管を拡げ,トコフェロール酢酸エステルが末梢の血行をよくします。
  • 適度の温感刺激と鎮痛効果により,肩こり,腰痛,関節痛などの慢性の症状にすぐれた効果を発揮します。

商品概要

商品名
サンツール温パップEx
メーカー
東和製薬/富士薬品
分類
第3類医薬品
JAN
4987524123018

この薬の成分

有効成分

dl-カンフル 0.5g 膏体100g(1000cm2)中
サリチル酸グリコール 1.5g 膏体100g(1000cm2)中
ジフェンヒドラミン塩酸塩 0.05g 膏体100g(1000cm2)中
トウガラシエキス 0.1g 膏体100g(1000cm2)中
トコフェロール酢酸エステル 0.5g 膏体100g(1000cm2)中

添加物

D-ソルビトール、pH調節剤、その他2成分、エデト酸ナトリウム水和物、カオリン、カルメロースナトリウム、ゼラチン、ヒマシ油、ポリアクリル酸部分中和物、ポリソルベート80、濃グリセリン、赤色106号、酸化チタン

効能・効果

腰痛,打撲(うちみ),捻挫,肩こり,関節痛,筋肉痛,筋肉疲労

用法・用量

表面のプラスチックフィルムをはがし,1日1〜2回患部に貼付してください。

用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量をお守りください。
(2)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
(4)患部が汗等で濡れている時は,よく拭いてください。
(5)打撲,捻挫には,はれがひいてから使用してください。
(6)入浴の1時間前には,はがしてください。また入浴後は30分位してから使用してください。
(7)薬剤にふれた手指はよく洗ってください。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります。)
1.次の部位には使用しないでください。
(1)目の周囲,粘膜等
(2)湿疹,かぶれ,傷口
相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,はれ,痛み
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わります。)
(4)未使用分はもとの袋に入れ,チャックをきちんと閉めてください。使用期限内であっても開封後はなるべく早く使用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

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よくある質問(FAQ)

サンツール温パップExの有効成分は何ですか?
dl-カンフル、サリチル酸グリコール、ジフェンヒドラミン塩酸塩、トウガラシエキス、トコフェロール酢酸エステルです。
サンツール温パップExはどのような症状に使われますか?
腰痛,打撲(うちみ),捻挫,肩こり,関節痛,筋肉痛,筋肉疲労
サンツール温パップExの用法・用量は?
表面のプラスチックフィルムをはがし,1日1〜2回患部に貼付してください。
サンツール温パップExの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わります。) (4)未使用分はもとの袋に入れ,チャックをきちんと閉めてください。使用期限内であっても開封後はなるべく早く使用してください。 (5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

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サンツール温パップExの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

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