シアリス
要指導医薬品ぼっ起不全(満足な性行為を行うに十分なぼっ起とその維持ができない人)。 <効能・効果に関連する注意> 1.本剤は催いん剤又は性欲増進剤ではありません。 2.本剤は性行為感染症を防ぐ効果はありません。 3.本剤を服用するだけではぼっ起が起こることはなく、性的刺激があった時だけぼっ起が起こります。その効果は服用後約30分から現れ、最大で服用後36時間続きます。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 本剤は、ぼっ起不全を持つ男性の治療薬です。ぼっ起不全とは、男性が満足のいく性行為を行うのに十分な硬さのぼっ起が得られない、又はぼっ起を維持できない状態のことです。
- 有効成分であるタダラフィルが陰茎の血管を弛緩させ、陰茎への血流量を増大させます。
- 本剤を服用するだけではぼっ起が起こることはありません。性的刺激があった時だけぼっ起が起こります。その効果は服用後約30分からあらわれ、最大で服用後36時間まで認められています。
- 食前・食後にかかわらず服用できます。
- 本剤は性行為感染症を防ぐ効果はありません。
商品概要
- 商品名
- シアリス
- メーカー
- エスエス製薬
- 分類
- 要指導医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
タダラフィル
10mg 1錠中
添加物
クロスCMC-Na、ステアリン酸Mg、セルロース、タルク、トリアセチン、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、ラウリル硫酸Na、三二酸化鉄、乳糖、酸化チタン
効能・効果
ぼっ起不全(満足な性行為を行うに十分なぼっ起とその維持が出来ない人)
用法・用量
成人男性(18才以上)1回1錠を、性行為の約1時間前に水又はぬるま湯で服用してください。1日1錠を超えて服用しないでください。また服用間隔は24時間以上あけてください。
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)食前・食後にかかわらず服用できます。
(3)過度の飲酒時に本剤を服用することはお控えください。
(4)毎日連続して服用することは推奨できません。連日服用する場合には医師に相談してください。
(5)錠剤の取り出し方 右図のように錠剤の入って
いるPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)
(2)食前・食後にかかわらず服用できます。
(3)過度の飲酒時に本剤を服用することはお控えください。
(4)毎日連続して服用することは推奨できません。連日服用する場合には医師に相談してください。
(5)錠剤の取り出し方 右図のように錠剤の入って
いるPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)狭心症等の心臓病によく使用されるニトログリセリン(ミリスロール等)、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド(ニトロール、フランドル等)、ニコランジル(シグマート等)等の硝酸剤等を使用している人。(使用
中のお薬をよくご確認ください)
(3)リオシグアト(アデムパス等)、ケトコナゾール(経口剤、国内未発売)、イトラコナゾール(イトリゾール等)、クラリスロマイシン(クラリス、クラリシッド等)を使用している人。(使用中のお薬をよくご確認ください)
(4)心血管系に障害がある等、性行為が不適当と考えられる人。
(5)不安定狭心症の人、又は性行為中に狭心症を起こしたことがある人。
(6)薬を服用しても脈の乱れを抑えられていない人、低血圧の人(血圧<90/50mmHg)、又は血圧を下げる薬を服用しても血圧が高い人(安静時血圧>170/100mmHg)。
(7)3ヵ月以内に心筋梗塞を起こしたことがある人。
(8)6ヵ月以内に脳梗塞・脳出血を起こしたことがある人。
(9)医師から肝臓に関する異常を指摘された人。
(10)医師から腎臓に関する異常を指摘された人。
(11)次の診断を受けた人。網膜色素変性症
(12)女性。(性行為は心臓へのリスクを伴います。心臓・血管系障害の疑いのある人は、必ず事前に医師に確認してください。心筋梗塞等を引き起こすおそれがあります。)
2.グレープフルーツジュース等はこの薬に影響しますので、控えてください
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)狭心症等の心臓病によく使用されるニトログリセリン(ミリスロール等)、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド(ニトロール、フランドル等)、ニコランジル(シグマート等)等の硝酸剤等を使用している人。(使用
中のお薬をよくご確認ください)
(3)リオシグアト(アデムパス等)、ケトコナゾール(経口剤、国内未発売)、イトラコナゾール(イトリゾール等)、クラリスロマイシン(クラリス、クラリシッド等)を使用している人。(使用中のお薬をよくご確認ください)
(4)心血管系に障害がある等、性行為が不適当と考えられる人。
(5)不安定狭心症の人、又は性行為中に狭心症を起こしたことがある人。
(6)薬を服用しても脈の乱れを抑えられていない人、低血圧の人(血圧<90/50mmHg)、又は血圧を下げる薬を服用しても血圧が高い人(安静時血圧>170/100mmHg)。
(7)3ヵ月以内に心筋梗塞を起こしたことがある人。
(8)6ヵ月以内に脳梗塞・脳出血を起こしたことがある人。
(9)医師から肝臓に関する異常を指摘された人。
(10)医師から腎臓に関する異常を指摘された人。
(11)次の診断を受けた人。網膜色素変性症
(12)女性。(性行為は心臓へのリスクを伴います。心臓・血管系障害の疑いのある人は、必ず事前に医師に確認してください。心筋梗塞等を引き起こすおそれがあります。)
2.グレープフルーツジュース等はこの薬に影響しますので、控えてください
相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
(1)医師の治療、医師から投薬を受けている人、又は次の薬剤を服用している人。前立腺肥大症治療薬又は血圧を下げる薬(α遮断剤(ドキサゾシン等)、アムロジピン等)、抗HIV薬(リトナビル、サキナビル等)、抗菌薬(リファンピシン等)、抗てんかん薬(フェニトイン、フェノバルビタール等)
(2)高齢者。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の診断を受けた人。持続ぼっ起症(4時間以上ぼっ起が続いたことがある)、血液の病気(鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、白血病等)、出血性疾患、消化性潰瘍、陰茎の変形(屈曲、陰茎の線維化、ペロニー病等)
(5)他のぼっ起不全の治療を行っている人。
(6)軽い運動や中程度の運動(例えば20分程度早足で歩く、階段を1階分早足で駆け上がる等)でひどく息苦しくなったり、胸に痛みを感じたりする人。
服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください
関係部位:症状
皮膚:発疹・発赤、かゆみ、多汗、爪周囲の炎症
消化器:吐き気・嘔吐、消化不良、胸やけ、下痢、口のかわき、胃炎、腹痛、胃不快感、便秘、腹部膨満、軟便、のみ込みづらい、すっぱいものが上がってくる
精神神経系:頭痛、めまい、睡眠障害、ピリピリ感、眠気、不安、片頭痛、感覚がにぶくなる
感覚器:目のかすみ、目の痛み、なみだ、眼の異常感、充血、目やに、耳なり、視覚障害、まぶたのはれ
循環器:動悸、ほてり、胸痛、脈が速くなる、失神、高血圧、低血圧、冷汗、意識の低下、片側の手足が動かしにくくなる、しゃべりにくくなる
呼吸器:呼吸困難、鼻づまり、鼻炎、咳に伴い血を吐く、鼻血、のどのはれ
泌尿器:排尿困難、ぼっ起増強、異常なぼっ起やその持続
その他:疲労、倦怠感、熱感、むくみ、粘膜のむくみ、疼痛、背中の痛み、筋肉痛、関節痛、首の痛み、尻の痛み、筋肉のひきつり、筋骨格硬直、体重増加
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称:症状
過敏症:発疹、じんましん、顔のむくみ
剥脱性皮膚炎:ほぼ全身の皮膚が発赤する、フケやかさぶたのようなものを付着し、それがはがれ落ちる、発熱をしばしば伴う
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・
ジョンソン症候群):高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する
(1)医師の治療、医師から投薬を受けている人、又は次の薬剤を服用している人。前立腺肥大症治療薬又は血圧を下げる薬(α遮断剤(ドキサゾシン等)、アムロジピン等)、抗HIV薬(リトナビル、サキナビル等)、抗菌薬(リファンピシン等)、抗てんかん薬(フェニトイン、フェノバルビタール等)
(2)高齢者。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の診断を受けた人。持続ぼっ起症(4時間以上ぼっ起が続いたことがある)、血液の病気(鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、白血病等)、出血性疾患、消化性潰瘍、陰茎の変形(屈曲、陰茎の線維化、ペロニー病等)
(5)他のぼっ起不全の治療を行っている人。
(6)軽い運動や中程度の運動(例えば20分程度早足で歩く、階段を1階分早足で駆け上がる等)でひどく息苦しくなったり、胸に痛みを感じたりする人。
服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください
関係部位:症状
皮膚:発疹・発赤、かゆみ、多汗、爪周囲の炎症
消化器:吐き気・嘔吐、消化不良、胸やけ、下痢、口のかわき、胃炎、腹痛、胃不快感、便秘、腹部膨満、軟便、のみ込みづらい、すっぱいものが上がってくる
精神神経系:頭痛、めまい、睡眠障害、ピリピリ感、眠気、不安、片頭痛、感覚がにぶくなる
感覚器:目のかすみ、目の痛み、なみだ、眼の異常感、充血、目やに、耳なり、視覚障害、まぶたのはれ
循環器:動悸、ほてり、胸痛、脈が速くなる、失神、高血圧、低血圧、冷汗、意識の低下、片側の手足が動かしにくくなる、しゃべりにくくなる
呼吸器:呼吸困難、鼻づまり、鼻炎、咳に伴い血を吐く、鼻血、のどのはれ
泌尿器:排尿困難、ぼっ起増強、異常なぼっ起やその持続
その他:疲労、倦怠感、熱感、むくみ、粘膜のむくみ、疼痛、背中の痛み、筋肉痛、関節痛、首の痛み、尻の痛み、筋肉のひきつり、筋骨格硬直、体重増加
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称:症状
過敏症:発疹、じんましん、顔のむくみ
剥脱性皮膚炎:ほぼ全身の皮膚が発赤する、フケやかさぶたのようなものを付着し、それがはがれ落ちる、発熱をしばしば伴う
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・
ジョンソン症候群):高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限をすぎたものは服用しないでください。
よくある質問(FAQ)
シアリスの有効成分は何ですか?
タダラフィルです。
シアリスはどのような症状に使われますか?
ぼっ起不全(満足な性行為を行うに十分なぼっ起とその維持が出来ない人)
シアリスの用法・用量は?
成人男性(18才以上)1回1錠を、性行為の約1時間前に水又はぬるま湯で服用してください。1日1錠を超えて服用しないでください。また服用間隔は24時間以上あけてください。
シアリスの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) (4)使用期限をすぎたものは服用しないでください。
価格・購入先を確認
シアリスの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。