ジキニンC錠
指定第2類医薬品かぜの諸症状(せき、発熱、頭痛、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- アセトアミノフェンをはじめ、8つの有効成分がかぜの諸症状(せき、発熱、頭痛、鼻 水、鼻づまりなど)を緩和します。
- かぜの回復を助けるビタミンCを最大量500mg
※配合したかぜ薬です。
※一般用かぜ薬製造販売承認基準の最大量配合/アスコルビン酸カルシウムとして 承認基準とは厚生労働省が承認事務の効率化を図るために定めた医薬品の範囲のこと
商品概要
- 商品名
- ジキニンC錠
- メーカー
- 全薬工業
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
60mg 9錠中
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
3.5mg 9錠中
アスコルビン酸カルシウム
500mg 9錠中
アセトアミノフェン
900mg 9錠中
カンゾウ(甘草)エキス粉末
121.6mg 9錠中
ジヒドロコデインリン酸塩
24mg 9錠中
リボフラビン
12mg 9錠中
無水カフェイン
75mg 9錠中
添加物
アセスルファ ムK、クロスカルメロースNa、ステアリン酸Mg、セルロース、ヒプロメ ロース、メタケイ酸アルミン酸Mgを含有します。、添加物としてヒドロキシプロピルセルロース、酸化チタン、黄色4号(タートラジン)
効能・効果
かぜの諸症状(せき、発熱、頭痛、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、たん、悪寒
(発熱によるさむけ)、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
用法・用量
次の量を食後なるべく30分以内に服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):3錠:3回
12才以上 15才未満:2錠:3回
12才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)本剤は水又はぬるま湯で服用してください。
(3)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、
取り出して服用してください。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につなが
る。)
(2)本剤は水又はぬるま湯で服用してください。
(3)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、
取り出して服用してください。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につなが
る。)
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる。)
1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)12才未満の小児。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください。
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等
(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気等があらわれることがある。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
5.服用前後は飲酒しないでください。
6.過量服用・長期連用しないでください。
1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)12才未満の小児。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください。
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等
(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気等があらわれることがある。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。
5.服用前後は飲酒しないでください。
6.過量服用・長期連用しないでください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰
瘍、緑内障、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止
し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位 :症状]
●皮 膚:発疹・発赤、かゆみ
●消 化 器:吐き気・嘔吐、食欲不振
●精神神経系:めまい
●泌 尿 器:排尿困難
●そ の 他:過度の体温低下
○まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受け
てください。
[症状の名称:症状]
●ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声の
かすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれ
る。
●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解
症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛
み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)
が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
●薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだる
い、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる。
●肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全
身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
●腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が
痛む)、下痢等があらわれる。
●間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくな
る、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
●ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれ
る。
●再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえ
る、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれ
る。
●無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
●呼吸抑制:息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見
られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者
に相談してください。
便秘、口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って
医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰
瘍、緑内障、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止
し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位 :症状]
●皮 膚:発疹・発赤、かゆみ
●消 化 器:吐き気・嘔吐、食欲不振
●精神神経系:めまい
●泌 尿 器:排尿困難
●そ の 他:過度の体温低下
○まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受け
てください。
[症状の名称:症状]
●ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声の
かすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれ
る。
●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解
症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛
み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)
が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
●薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだる
い、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる。
●肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全
身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
●腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が
痛む)、下痢等があらわれる。
●間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくな
る、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
●ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれ
る。
●再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえ
る、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれ
る。
●無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
●呼吸抑制:息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見
られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者
に相談してください。
便秘、口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って
医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光のあたらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。
よくある質問(FAQ)
ジキニンC錠の有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、d-クロルフェニラミンマレイン酸塩、アスコルビン酸カルシウム、アセトアミノフェン、カンゾウ(甘草)エキス粉末、ジヒドロコデインリン酸塩、リボフラビン、無水カフェインです。
ジキニンC錠はどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(せき、発熱、頭痛、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、たん、悪寒 (発熱によるさむけ)、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
ジキニンC錠の用法・用量は?
次の量を食後なるべく30分以内に服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15才以上):3錠:3回 12才以上 15才未満:2錠:3回 12才未満:服用しないこと
ジキニンC錠の保管方法は?
(1)直射日光のあたらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手のとどかない所に保管してください。 (3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。
価格・購入先を確認
ジキニンC錠の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。