スリーピンα
第2類医薬品体力中等度をめやすとして、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの次の諸症:不眠症、神経症、歯ぎしり、更年期障害、血の道症、小児夜泣き、小児疳症(神経過敏)。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 「スリーピンα」は,7種類の天然生薬からなる漢方処方「抑肝散」配合の医薬品です。 ストレスによる自律神経のアンバランスを整え,神経のたかぶりや不安などからくる不眠症,神経症に効果があります。 「いろいろ考えて寝付けない」「夜中に目が覚めて眠れない」「熟睡できない」など,毎日の睡眠に不安を感じる幅広い世代の方に服用いただけます。 加齢による不眠にも安心してお使いいただけますので,シニア世代にもおすすめです。
- 自律神経に働きかけて精神を安定し不安をラクにすることで,つらい不眠を改善します。
- 睡眠リズムを整えることから,睡眠の質を高める効果が期待できます。 「朝起きても疲れがとれない」「ぐっすり眠った感じがしない」という方にも。
- 夜眠りにくいときに,枕元に置いて服用しやすい分包タイプです。
商品概要
- 商品名
- スリーピンα
- メーカー
- 薬王製薬
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、ステアリン酸、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)、乳糖水和物、結晶セルロース、軽質無水ケイ酸
効能・効果
体力中等度をめやすとして,神経がたかぶり,怒りやすい,イライラなどがあるものの次の諸症:不眠症,神経症,歯ぎしり,更年期障害,血の道症,小児夜なき,小児疳症(神経過敏)
用法・用量
次の量を,食前または食間に服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):4錠:3回
7歳以上15歳未満:3錠:3回
5歳以上7歳未満:2錠:3回
5歳未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)食間とは食後2〜3時間を指します。
使用上の注意
相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
心不全:動くと息が苦しい,疲れやすい,足がむくむ,急に体重が増えた。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(小児夜泣きに服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)1包を分割した残りは袋の切り口を折り返して保管し,2日以内に服用してください。
(5)水分が錠剤につきますと,変色または色むらを生じることがありますので,ぬれた手で触れないでください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
スリーピンαの有効成分は何ですか?
スリーピンαはどのような症状に使われますか?
スリーピンαの用法・用量は?
スリーピンαの保管方法は?
価格・購入先を確認
スリーピンαの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。