セデップせき止めW
指定第2類医薬品せき、たん。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- せきは、のどや気管支の炎症などに伴って起こる症状で、せきが長く続くと、のどを痛めたり、声がかすれるだけでなく体への負担も増し,体力が著しく消耗します.セデップせき止めWはせきを鎮める成分(ジヒドロコデインリン酸塩・dl-メチルエフェドリン塩酸塩・ノスカピン)とたんの切れをよくする成分(L-カルボシステイン)を配合した鎮咳去痰薬です。
商品概要
- 商品名
- セデップせき止めW
- メーカー
- 大昭製薬
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987402028800
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
75mg 9錠中
L-カルボシステイン
750mg 9錠中
クロルフェニラミンマレイン酸塩
12mg 9錠中
ジヒドロコデインリン酸塩
30mg 9錠中
ノスカピン
30mg 9錠中
添加物
カルメロースCa、ステアリン酸Mg、セルロース、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖
効能・効果
せき、たん
用法・用量
次の1回量を1日3回なるべく空腹時をさけ、4時間以上あけて服用してください。
[年齢:1回量]
15才以上:3錠
12〜15才未満:2錠
12才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
■用法・用量に関連する注意
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)定められた用法・用量を厳守してください。
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)定められた用法・用量を厳守してください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことのある人。
(2)12才未満の小児
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、鎮静薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります)
4.授乳中の人は本剤を使用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.過量服用・長期連用しないでください
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことのある人。
(2)12才未満の小児
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、鎮静薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります)
4.授乳中の人は本剤を使用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.過量服用・長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病、高血圧、糖尿病、緑内障、肝臓病、甲状腺機能障害、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
●ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
●肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
●再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
●無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
●呼吸抑制:息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘、口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病、高血圧、糖尿病、緑内障、肝臓病、甲状腺機能障害、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
●ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
●肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
●再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
●無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
●呼吸抑制:息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘、口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
4.使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
セデップせき止めWの有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、L-カルボシステイン、クロルフェニラミンマレイン酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩、ノスカピンです。
セデップせき止めWはどのような症状に使われますか?
せき、たん
セデップせき止めWの用法・用量は?
次の1回量を1日3回なるべく空腹時をさけ、4時間以上あけて服用してください。 [年齢:1回量] 15才以上:3錠 12〜15才未満:2錠 12才未満:服用しないこと
セデップせき止めWの保管方法は?
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 2.小児の手の届かない所に保管してください。 3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。) 4.使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
価格・購入先を確認
セデップせき止めWの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。