セデリン・K
指定第2類医薬品頭痛・歯痛・月経痛(生理痛)・神経痛・打撲痛・外傷痛・肩こり痛・筋肉痛・耳痛・腰痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・関節痛・骨折痛・ねんざ痛の鎮痛。 悪寒・発熱時の解熱。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- セデリン・Kは,鎮痛作用のあるアセトアミノフェン,エテンザミドを主成分とし,さらに鎮静作用のあるアリルイソプロピルアセチル尿素や主薬の作用を補助する生薬のカンゾウ,シャクヤク,ケイヒを配合した解熱鎮痛薬です。
商品概要
- 商品名
- セデリン・K
- メーカー
- 日野薬品工業
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
アセトアミノフェン
600mg 2包中
アリルイソプロピルアセチル尿素
120mg 2包中
エテンザミド
1000mg 2包中
カンゾウエキス末
100mg 2包中
ケイヒ末
350mg 2包中
シャクヤク乾燥エキス
80mg 2包中
無水カフェイン
120mg 2包中
添加物
アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、ヒドロキシプロピルセルロース、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、還元麦芽糖水アメ
効能・効果
頭痛・歯痛・月経痛(生理痛)・神経痛・打撲痛・外傷痛・肩こり痛・筋肉痛・耳痛・腰痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・関節痛・骨折痛・ねんざ痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱
用法・用量
次の量を,なるべく空腹時をさけて服用してください。服用間隔は6時間以上おいてください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
15歳以上(大人):1包:2回まで
11歳以上15歳未満:2/3包:2回まで
7歳以上11歳未満:1/2包:2回まで
7歳未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬,乗物酔い薬
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください。
5.長期連用しないでください。
1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬,乗物酔い薬
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください。
5.長期連用しないでください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15歳未満)
(4)高齢者
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)次の診断を受けた人
心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
その他:過度の体温低下
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる,全身性の発疹,発熱,体がだるい,リンパ節(首,わきの下,股の付け根等)のはれ等があらわれる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師、歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15歳未満)
(4)高齢者
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)次の診断を受けた人
心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
その他:過度の体温低下
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる,全身性の発疹,発熱,体がだるい,リンパ節(首,わきの下,股の付け根等)のはれ等があらわれる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師、歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)1包を分割服用した残りは,袋の口を折って湿気の少ない涼しい所に保管し,なるべく早く服用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
よくある質問(FAQ)
セデリン・Kの有効成分は何ですか?
アセトアミノフェン、アリルイソプロピルアセチル尿素、エテンザミド、カンゾウエキス末、ケイヒ末、シャクヤク乾燥エキス、無水カフェインです。
セデリン・Kはどのような症状に使われますか?
頭痛・歯痛・月経痛(生理痛)・神経痛・打撲痛・外傷痛・肩こり痛・筋肉痛・耳痛・腰痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・関節痛・骨折痛・ねんざ痛の鎮痛,悪寒・発熱時の解熱
セデリン・Kの用法・用量は?
次の量を,なるべく空腹時をさけて服用してください。服用間隔は6時間以上おいてください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 15歳以上(大人):1包:2回まで 11歳以上15歳未満:2/3包:2回まで 7歳以上11歳未満:1/2包:2回まで 7歳未満:服用しないこと
セデリン・Kの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) (4)1包を分割服用した残りは,袋の口を折って湿気の少ない涼しい所に保管し,なるべく早く服用してください。 (5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
価格・購入先を確認
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