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PharmaDI 市販薬ガイド

セミドン顆粒

指定第2類医薬品
この薬は何に使う?

頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・咽喉痛(のどの痛み)・肩こり痛・腰痛・神経痛・関節痛・抜歯後の疼痛・耳痛・筋肉痛・打撲痛・ねんざにともなう痛み(ねんざ痛)・外傷痛・骨折痛の鎮痛。 発熱・悪寒(発熱によるさむけ)時の解熱。

メーカー
全薬工業

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • 1.速さと効き目を考えた“速効処方” イソプロピルアンチピリン+アセトアミノフェン→優れた解熱鎮痛効果を発揮! 2.胃への負担を考えた“やさしい処方”→胃粘膜保護成分カンゾウ(甘草)エキス配合 3.錠剤の苦手な方にものみやすい顆粒タイプ

商品概要

商品名
セミドン顆粒
メーカー
全薬工業
分類
指定第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

アセトアミノフェン 250mg 1包(1.5g)中
アリルイソプロピルアセチル尿素 60mg 1包(1.5g)中
イソプロピルアンチピリン 150mg 1包(1.5g)中
カンゾウ(甘草)エキス 150mg 1包(1.5g)中
無水カフェイン 50mg 1包(1.5g)中

添加物

D-マンニ トール、クロスカルメロースNa、ステアリン酸Mg、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、メタケイ酸アルミン酸Mgを含有します。、乳糖、添加物としてトウモロコシデンプン、無水ケイ酸、白糖

効能・効果

●頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・咽喉痛(のどの痛み)・肩こり痛・腰痛・神経痛・関
節痛・抜歯後の疼痛・耳痛・筋肉痛・打撲痛・ねんざにともなう痛み(ねんざ痛)・外
傷痛・骨折痛の鎮痛
●発熱・悪寒(発熱によるさむけ)時の解熱

用法・用量

次の1回量を1日3回を限度とし、なるべく空腹時をさけて服用してください。
服用間隔は4時間以上おいてください。
[年齢 :1回量]
成人(15才以上):1包
15才未満 :服用しないこと

用法・用量に関連する注意
本剤は水又はぬるま湯で服用してください。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる。)
1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気等があらわれることがある。)
4.服用前後は飲酒しないでください。
5.長期連用しないでください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ
(6)次の診断を受けた人。高血圧、心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止
し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位 :症状]
●皮 膚:発疹・発赤、かゆみ
●消 化 器:吐き気・嘔吐、食欲不振
●精神神経系:めまい
●そ の 他:過度の体温低下
○まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受
けてください。
[症状の名称:症状]
●ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声の
かすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれ
る。
●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解
症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛
み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)
が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
●薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだる
い、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる。
●肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全
身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
●腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が
痛む)、下痢等があらわれる。
●間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくな
る、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
●偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばり
に加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
●ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれ
る。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見
られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者
に相談してください。眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って
医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光のあたらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。

よくある質問(FAQ)

セミドン顆粒の有効成分は何ですか?
アセトアミノフェン、アリルイソプロピルアセチル尿素、イソプロピルアンチピリン、カンゾウ(甘草)エキス、無水カフェインです。
セミドン顆粒はどのような症状に使われますか?
●頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・咽喉痛(のどの痛み)・肩こり痛・腰痛・神経痛・関 節痛・抜歯後の疼痛・耳痛・筋肉痛・打撲痛・ねんざにともなう痛み(ねんざ痛)・外 傷痛・骨折痛の鎮痛 ●発熱・悪寒(発熱によるさむけ)時の解熱
セミドン顆粒の用法・用量は?
次の1回量を1日3回を限度とし、なるべく空腹時をさけて服用してください。 服用間隔は4時間以上おいてください。 [年齢 :1回量] 成人(15才以上):1包 15才未満 :服用しないこと
セミドン顆粒の保管方法は?
(1)直射日光のあたらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手のとどかない所に保管してください。 (3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)使用期限を過ぎた製品は、服用しないでください。

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セミドン顆粒の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

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