セメヂン顆粒
第2類医薬品頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛(のどの痛み)・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざにともなう痛み(ねんざ痛)・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛。 悪寒(発熱によるさむけ)・発熱時の解熱。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 腰痛,神経痛,肩こり痛の痛みは,自分一人が苦しい思いをし,他人にはわかってもらえない苦しい症状です。その原因は筋肉の疲労,冷え,血圧異常,背骨の異常などさまざまです。その原因を追求し,根治することが望ましいのですが同時に耐えられない“痛み””の症状をとり除くことが大切です。 セメヂン顆粒は腰痛,神経痛,肩こり痛等にすぐれた効果を発揮します。
商品概要
- 商品名
- セメヂン顆粒
- メーカー
- 日新薬品工業/天野商事
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987006114015
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
アセトアミノフェン
600mg 2包(4g)中
カンゾウ乾燥エキス
400mg 2包(4g)中
シャクヤクエキス
200mg 2包(4g)中
地竜乾燥エキス
260mg 2包(4g)中
添加物
ウイキョウ油を含有。、ケイヒ油、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、軽質無水ケイ酸
効能・効果
〇頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽のど痛(のどの痛み)・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・捻挫にともなう痛み(捻挫痛)・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
〇悪寒(発熱による寒気)・発熱時の解熱
用法・用量
次の1回量を,なるべく空腹時をさけて服用してください。
[年齢:1回量:1日服用限度:服用間隔]
成人(15歳以上):1包:2回:6時間以上
11歳以上15歳未満:2/3包:2回:6時間以上
7歳以上11歳未満:1/2包:2回:6時間以上
3歳以上7歳未満:1/3包:2回:6時間以上
3歳未満の乳幼児:服用しないでください。
用法・用量に関連する注意
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬
3.服用時は飲酒しないでください
4.長期連用しないでください。
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬
3.服用時は飲酒しないでください
4.長期連用しないでください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ
(6)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
その他:過度の体温変化
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
●ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症,急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
●肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
●腎障害:発熱,発疹,全身のむくみ,全身のだるさ,関接痛(節々が痛む)下痢等があらわれる。
●間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
●偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
●ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
3.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師、歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ
(6)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
その他:過度の体温変化
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
●ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
●皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症,急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
●肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
●腎障害:発熱,発疹,全身のむくみ,全身のだるさ,関接痛(節々が痛む)下痢等があらわれる。
●間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
●偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
●ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
3.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師、歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
4.使用期限(外箱及び袋に記載)を過ぎた製品は服用しないでください。
5.1包を分割して,服用した残りは,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用してください。
よくある質問(FAQ)
セメヂン顆粒の有効成分は何ですか?
アセトアミノフェン、カンゾウ乾燥エキス、シャクヤクエキス、地竜乾燥エキスです。
セメヂン顆粒はどのような症状に使われますか?
〇頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽のど痛(のどの痛み)・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・捻挫にともなう痛み(捻挫痛)・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 〇悪寒(発熱による寒気)・発熱時の解熱
セメヂン顆粒の用法・用量は?
次の1回量を,なるべく空腹時をさけて服用してください。 [年齢:1回量:1日服用限度:服用間隔] 成人(15歳以上):1包:2回:6時間以上 11歳以上15歳未満:2/3包:2回:6時間以上 7歳以上11歳未満:1/2包:2回:6時間以上 3歳以上7歳未満:1/3包:2回:6時間以上 3歳未満の乳幼児:服用しないでください。
セメヂン顆粒の保管方法は?
1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 2.小児の手の届かない所に保管してください。 3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。) 4.使用期限(外箱及び袋に記載)を過ぎた製品は服用しないでください。 5.1包を分割して,服用した残りは,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用してください。
価格・購入先を確認
セメヂン顆粒の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。