タウロミン
第2類医薬品湿疹、皮膚炎、じんま疹、皮膚のかゆみ、鼻炎。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 皮ふ疾患の1/3は湿疹・皮ふ炎といわれ,近年鼻炎とともにこれらアレルギー症状をあらわす人が増加する傾向にあります.これには,最近の衣・食・住等生活環境の変化に加え,季節・気候等外的因子,体内の変調,栄養状態,ホルモン分泌等内的因子などが深く関係しているといわれます。 タウロミンは,これらの原因による皮ふの炎症や鼻炎に有効な和漢生薬に,カルシウム,ビタミン,アミノ酸などの栄養成分を配合した,皮ふ疾患・鼻炎のための内服治療剤です。
商品概要
- 商品名
- タウロミン
- メーカー
- 福井製薬/日邦薬品工業
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
アミノエチルスルホン酸(タウリン)
36mg 12錠中
イノシトール
18mg 12錠中
エルゴカルシフェロール
9μg 12錠中
オウヒ末
90mg 12錠中
カンゾウ末
54mg 12錠中
キキョウ末
90mg 12錠中
クロルフェニラミンマレイン酸塩
3.6mg 12錠中
グルクロノラクトン
36mg 12錠中
ケイガイ末
54mg 12錠中
サイコ末
90mg 12錠中
ショウキョウ末
90mg 12錠中
センキュウ末
90mg 12錠中
チアミン硝化物
7.2mg 12錠中
ドクカツ末
54mg 12錠中
ニコチン酸アミド
14.4mg 12錠中
ハマボウフウ末
90mg 12錠中
パントテン酸カルシウム
14.4mg 12錠中
ピリドキシン塩酸塩
3.6mg 12錠中
ブクリョウ末
90mg 12錠中
ヨクイニン末
360mg 12錠中
ラクトサン末
240mg 12錠中
リボフラビン
7.2mg 12錠中
リン酸水素カルシウム水和物
1080mg 12錠中
乳酸カルシウム水和物
360mg 12錠中
添加物
ケイ酸アルミニウム、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、ブドウ糖
効能・効果
湿疹,皮膚炎,じんましん,皮膚のかゆみ,鼻炎
用法・用量
次の1回量を1日3回服用してください。症状により,通常の2〜3倍を服用することもできます。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人:4錠:3回
8〜15才:2錠:3回
8才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他のアレルギー用薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬,鎮咳去痰薬,鼻炎用内服薬,乗物酔い薬等)
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと
(眠気等があらわれることがある。)
3.長期連用しないこと
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他のアレルギー用薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬,鎮咳去痰薬,鼻炎用内服薬,乗物酔い薬等)
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと
(眠気等があらわれることがある。)
3.長期連用しないこと
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
排尿困難
(5)次の診断を受けた人。
緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
泌尿器:排尿困難
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
口のかわき,眠気
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
排尿困難
(5)次の診断を受けた人。
緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
泌尿器:排尿困難
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
口のかわき,眠気
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤をぬれた手で扱わないでください。(変色したり品質が変わることがあります。)
(5)使用期限(外箱に表示)をすぎた製品は服用しないでください。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
タウロミンの有効成分は何ですか?
アミノエチルスルホン酸(タウリン)、イノシトール、エルゴカルシフェロール、オウヒ末、カンゾウ末、キキョウ末、クロルフェニラミンマレイン酸塩、グルクロノラクトン、ケイガイ末、サイコ末、ショウキョウ末、センキュウ末、チアミン硝化物、ドクカツ末、ニコチン酸アミド、ハマボウフウ末、パントテン酸カルシウム、ピリドキシン塩酸塩、ブクリョウ末、ヨクイニン末、ラクトサン末、リボフラビン、リン酸水素カルシウム水和物、乳酸カルシウム水和物です。
タウロミンはどのような症状に使われますか?
湿疹,皮膚炎,じんましん,皮膚のかゆみ,鼻炎
タウロミンの用法・用量は?
次の1回量を1日3回服用してください。症状により,通常の2〜3倍を服用することもできます。 [年齢:1回量:1日服用回数] 大人:4錠:3回 8〜15才:2錠:3回 8才未満:服用しないこと
タウロミンの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手のとどかない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。) (4)本剤をぬれた手で扱わないでください。(変色したり品質が変わることがあります。) (5)使用期限(外箱に表示)をすぎた製品は服用しないでください。
価格・購入先を確認
タウロミンの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。