タケプロンs
要指導医薬品胸やけ、もたれ、胃痛(本剤は胃酸の分泌を抑えるプロトンポンプ阻害薬を含んでいます)。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 胃酸逆流などによる胸やけ,胃もたれ,胃の痛みに
- 医療用と同じ成分,ランソプラゾールを市販薬で初めて配合
- 1 日1 錠で,24時間効く
- 水なしでのめる口腔内崩壊錠
商品概要
- 商品名
- タケプロンs
- メーカー
- アリナミン製薬
- 分類
- 要指導医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987910003634
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
ランソプラゾール
15mg 1錠中
添加物
D-マンニトール、アクリル酸エチル・メタクリル酸メチルコポリマー、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、クエン酸、クエン酸トリエチル、クロスポビドン、ステアリン酸グリセリン、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル、ポリソルベート80、マクロゴール、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸Na、三二酸化鉄、乳糖水和物、炭酸マグネシウム、酸化チタン、香料
効能・効果
胸やけ,もたれ,胃痛(本剤は胃酸の分泌を抑えるプロトンポンプ阻害薬を含んでいます)
用法・用量
次の量を,口中で崩壊させて服用するか,水またはお湯で服用すること。
[年齢:1回量:1日服用回数]
15歳以上:1錠:1回
15歳未満:服用しないこと
・2 週間を超えて続けて服用しないこと。
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)1 日1 回同じ時間帯に服用すること。
(3)症状が治まった場合は,服用を止めること。
(4)本剤は口腔内で崩壊するが,口腔の粘膜から吸収されることはないため,唾液または水でのみこむこと。
(5)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用すること(誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる)。
(2)1 日1 回同じ時間帯に服用すること。
(3)症状が治まった場合は,服用を止めること。
(4)本剤は口腔内で崩壊するが,口腔の粘膜から吸収されることはないため,唾液または水でのみこむこと。
(5)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用すること(誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる)。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤または本剤の成分により,アレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)次の医薬品を服用している人。リルピビリン塩酸塩(HIV感染症治療薬)
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他の胃腸薬,テオフィリンを含有する内服薬(鎮咳去痰薬,乗物酔い薬),酸化マグネシウムを含有する内服薬(瀉下薬等)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
4.他のプロトンポンプ阻害薬の使用期間も合わせて2週間を超えて続けて服用しないこと
(重大な消化器疾患を見過ごすおそれがあるので,医師の診察を受けること。)
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤または本剤の成分により,アレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)次の医薬品を服用している人。リルピビリン塩酸塩(HIV感染症治療薬)
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他の胃腸薬,テオフィリンを含有する内服薬(鎮咳去痰薬,乗物酔い薬),酸化マグネシウムを含有する内服薬(瀉下薬等)
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
4.他のプロトンポンプ阻害薬の使用期間も合わせて2週間を超えて続けて服用しないこと
(重大な消化器疾患を見過ごすおそれがあるので,医師の診察を受けること。)
相談すること
1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。原因不明の体重減少,持続性の胃痛・腹痛
(6)次の診断を受けた人。肝臓病,胃・十二指腸潰瘍,フェニルケトン尿症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,水疱
消化器:腹部膨満感,便秘,下痢,血便,下血,吐き気・嘔吐,食欲不振,腹痛,味覚異常,口内炎,舌炎,口のかわき,飲み込みにくい・胸やけ・嘔吐・口腔内白斑(カンジダ感染症が疑われる)
精神神経系:頭痛,うつ状態,不眠,めまい,眠気,ふるえ,けいれん,意識の低下
その他:発熱,女性化乳房,むくみ,からだがだるい,舌・口唇のしびれ感,手足のしびれ,筋肉痛,脱毛,脱力感,関節痛,目のかすみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
血液障害:発熱,さむけ,のどの痛み,鼻血,歯ぐきからの出血,あおあざができる,出血が止まりにくい,頭が重い,動悸,息切れ,体がだるい,めまい,白目が黄色くなる,皮膚が黄色くなる,尿の色が濃くなる等があらわれる。
視力障害:文字や形がみえにくい,視野の異常等があらわれる。
低マグネシウム血症:吐き気,嘔吐,食欲不振,体がだるい,顔や手足の筋肉がぴくつく,一時的にボーっとする,意識の低下,手足の筋肉が硬直しガクガクとふるえる,しびれ,めまい,動悸,気を失う等があらわれる。
3.3日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師または薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。原因不明の体重減少,持続性の胃痛・腹痛
(6)次の診断を受けた人。肝臓病,胃・十二指腸潰瘍,フェニルケトン尿症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ,水疱
消化器:腹部膨満感,便秘,下痢,血便,下血,吐き気・嘔吐,食欲不振,腹痛,味覚異常,口内炎,舌炎,口のかわき,飲み込みにくい・胸やけ・嘔吐・口腔内白斑(カンジダ感染症が疑われる)
精神神経系:頭痛,うつ状態,不眠,めまい,眠気,ふるえ,けいれん,意識の低下
その他:発熱,女性化乳房,むくみ,からだがだるい,舌・口唇のしびれ感,手足のしびれ,筋肉痛,脱毛,脱力感,関節痛,目のかすみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
血液障害:発熱,さむけ,のどの痛み,鼻血,歯ぐきからの出血,あおあざができる,出血が止まりにくい,頭が重い,動悸,息切れ,体がだるい,めまい,白目が黄色くなる,皮膚が黄色くなる,尿の色が濃くなる等があらわれる。
視力障害:文字や形がみえにくい,視野の異常等があらわれる。
低マグネシウム血症:吐き気,嘔吐,食欲不振,体がだるい,顔や手足の筋肉がぴくつく,一時的にボーっとする,意識の低下,手足の筋肉が硬直しガクガクとふるえる,しびれ,めまい,動悸,気を失う等があらわれる。
3.3日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師または薬剤師に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に箱に入れて保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(5)箱の「開封年月日」記入欄に、内袋(アルミの袋)を開封した日付を記入すること。
(6)一度内袋(アルミの袋)を開封した後は、品質保持の点から開封日より6 ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。
よくある質問(FAQ)
タケプロンsの有効成分は何ですか?
ランソプラゾールです。
タケプロンsはどのような症状に使われますか?
胸やけ,もたれ,胃痛(本剤は胃酸の分泌を抑えるプロトンポンプ阻害薬を含んでいます)
タケプロンsの用法・用量は?
次の量を,口中で崩壊させて服用するか,水またはお湯で服用すること。 [年齢:1回量:1日服用回数] 15歳以上:1錠:1回 15歳未満:服用しないこと ・2 週間を超えて続けて服用しないこと。
タケプロンsの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に箱に入れて保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。 (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。 (5)箱の「開封年月日」記入欄に、内袋(アルミの袋)を開封した日付を記入すること。 (6)一度内袋(アルミの袋)を開封した後は、品質保持の点から開封日より6 ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。
価格・購入先を確認
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