タフクール錠
第2類医薬品食べ過ぎ、飲み過ぎ、消化不良、消化促進、消化不良による胃部膨満感・腹部膨満感、食欲不振、胃もたれ、胃重、胃部不快感、胃部膨満感、胃痛、胸やけ、胸つかえ、胃酸過多、げっぷ、はきけ(胃のむかつき、二日酔のむかつき・悪酔のむかつき、悪心)、嘔吐。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- タフクール錠は,胃腸の不快症状にすぐれた効果を発揮するように,それぞれの有効成分の特性を考えて配合し,のみやすい錠剤とした胃腸薬で,次のような特徴があります。 1.胃痛,胸やけなどの過酸症状の改善に,3種類の制酸剤とロートエキスを配合しています。 2.荒れた胃粘膜の修復のために,2種類の胃粘膜修復剤を配合しています。 3.胃もたれ,消化不良などの改善に2種類の消化酵素,ウルソデオキシコール酸を配合しています。 4.ケイヒとカンゾウの2種類の生薬を配合したのみやすい錠剤です。
商品概要
- 商品名
- タフクール錠
- メーカー
- パナケイア製薬/興和
- 分類
- 第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
D-ソルビトール、l-メントール、カルメロース、ステアリン酸Mg、セルロース、デキストリン、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖水和物、無水ケイ酸
効能・効果
食べ過ぎ,飲み過ぎ,消化不良,消化促進,消化不良による胃部・腹部膨満感,食欲不振,胃もたれ,胃重,胃部不快感,胃部膨満感,胃痛,胸やけ,胸つかえ,胃酸過多,げっぷ,はきけ(胃のむかつき,二日酔・悪酔のむかつき,悪心),嘔吐
用法・用量
下記の量を食後又は食間に水又は温湯で服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):2錠:3回
15歳未満の小児:服用しないこと
●食間とは「食事と食事の間」のことで,たとえば朝食と昼食の間のことをさします。食事中に服用するということではありません。
用法・用量に関連する注意
使用上の注意
してはいけないこと
1.次の人は服用しないでください
透析療法を受けている人。
2.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください
胃腸鎮痛鎮痙薬
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
(母乳に移行して乳児の脈が速くなることがあります。)
4.長期連用しないでください
相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
腎臓病,心臓病,緑内障,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき,便秘,下痢
4.2週間位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください","
その他の注意
保管及び取扱い上の注意
(1)高温をさけ,直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)水分が錠剤につくと、内容成分の変化のもととなりますので、水滴をおとしたり、ぬれた手で触れないでください。誤って錠剤をぬらした場合は、ぬれた錠剤を廃棄してください。
(5)ビンの中の乾燥剤は、本剤を使い終わるまで捨てないでください。
(6)ビンの中の詰め物(ビニール)は、輸送中に錠剤が破損するのを防止するために入れてあるもので、キャップをあけた後は、必ず捨ててください。
(7)ビンのキャップのしめ方が不十分な場合、湿気などにより、品質に影響を与える場合がありますので、服用のつどキャップをよくしめてください。
(8)使用期限(外箱及びラベルに記載)をすぎた製品は服用しないでください。
よくある質問(FAQ)
タフクール錠の有効成分は何ですか?
タフクール錠はどのような症状に使われますか?
タフクール錠の用法・用量は?
タフクール錠の保管方法は?
価格・購入先を確認
タフクール錠の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。