トニン咳どめ液D
指定第2類医薬品せき、たん。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 4種類の鎮咳・去たん生薬を配合しています。
- のどにやさしいユーカリ・ミント味ののみやすいシロップです。
商品概要
- 商品名
- トニン咳どめ液D
- メーカー
- 佐藤製薬
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987316017259
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
75mg 60mL中
オウヒエキス
40mg 60mL中
キキョウエキス
250mg 60mL中
グアヤコールスルホン酸カリウム
270mg 60mL中
ジヒドロコデインリン酸塩
30mg 60mL中
ジフェニルピラリン塩酸塩
6mg 60mL中
セネガエキス
100mg 60mL中
ソヨウ流エキス
500mg 60mL中
無水カフェイン
64mg 60mL中
添加物
pH調整剤、アルコール、カラメル、クエン酸、サッカリンNa、パラベン、塩化Ca、安息香酸Na、白糖、香料(l-メントールを含む)
効能・効果
せき,たん
用法・用量
下記の1回服用量を食後及び就寝前に服用します。また,場合により,1日6回まで服用できますが,1日5〜6回服用する場合は原則として,約4時間の間隔をおいて服用してください。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
大人(15歳以上):10mL:4回
12〜14歳:6.6mL:4回
12歳未満:服用しないでください
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。(添付の計量コップをご使用ください)
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1. 次の人は服用しないでください
12歳未満の小児。
2. 本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3. 服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
4. 授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5. 過量服用・長期連用しないでください
(倦怠感や虚脱感等があらわれるおそれがあります。)
1. 次の人は服用しないでください
12歳未満の小児。
2. 本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3. 服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
4. 授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5. 過量服用・長期連用しないでください
(倦怠感や虚脱感等があらわれるおそれがあります。)
相談すること
1. 次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,緑内障,甲状腺機能障害,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症
2. 服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
呼吸抑制:息切れ,息苦しさ等があらわれる。
3. 服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
便秘,口のかわき,眠気
4. 5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,緑内障,甲状腺機能障害,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症
2. 服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
呼吸抑制:息切れ,息苦しさ等があらわれる。
3. 服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
便秘,口のかわき,眠気
4. 5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者にご相談ください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は,服用しないでください。
(5)キャップをしめる際に,ビンの口についた液を清潔なガーゼ等でよく拭いてからしめてください。液が付いたままキャップをしめると,開けにくくなることがあります。
(6)甘味成分のためキャップが開けにくくなることがありますが,このようなときは,一度キャップ部を温湯に浸してから開けてください。
よくある質問(FAQ)
トニン咳どめ液Dの有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、オウヒエキス、キキョウエキス、グアヤコールスルホン酸カリウム、ジヒドロコデインリン酸塩、ジフェニルピラリン塩酸塩、セネガエキス、ソヨウ流エキス、無水カフェインです。
トニン咳どめ液Dはどのような症状に使われますか?
せき,たん
トニン咳どめ液Dの用法・用量は?
下記の1回服用量を食後及び就寝前に服用します。また,場合により,1日6回まで服用できますが,1日5〜6回服用する場合は原則として,約4時間の間隔をおいて服用してください。 [年齢:1回服用量:1日服用回数] 大人(15歳以上):10mL:4回 12〜14歳:6.6mL:4回 12歳未満:服用しないでください
トニン咳どめ液Dの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。) (4)使用期限をすぎた製品は,服用しないでください。 (5)キャップをしめる際に,ビンの口についた液を清潔なガーゼ等でよく拭いてからしめてください。液が付いたままキャップをしめると,開けにくくなることがあります。 (6)甘味成分のためキャップが開けにくくなることがありますが,このようなときは,一度キャップ部を温湯に浸してから開けてください。
価格・購入先を確認
トニン咳どめ液Dの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。