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PharmaDI 市販薬ガイド

トーゴシュウ

第2類医薬品
この薬は何に使う?

体力中等度以下で、手足の冷えを感じ、下肢の冷えが強く、下肢が痛くなりやすい又は下腹部が痛くなりやすいものの次の諸症:冷え症、しもやけ、頭痛、下腹部痛、腰痛、下痢、月経痛。

メーカー
大杉製薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • トーゴシュウは,当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)という漢方薬のエキスを飲みやすい顆粒剤にしたものです。本剤は,あまり体力がない人で手や足の冷えがひどく,しもやけのできやすい体質の人に適しています。血液循環をよくして,内から体を温め,体内に停滞している水分の代謝を促進し,頭痛,下腹部の痛み,腰痛,下痢,月経痛に効果をあらわします。

商品概要

商品名
トーゴシュウ
メーカー
大杉製薬
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

当帰四逆加呉茱萸生姜湯エキス 4.6g 3包(9g)中

添加物

ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖

効能・効果

体力中等度以下で,手足の冷えを感じ,下肢の冷えが強く,下肢又は下腹部が痛くなりやすいものの次の諸症:冷え症,しもやけ,頭痛,下腹部痛,腰痛,下痢,月経痛

用法・用量

次の量を食前または食間に,水またはお湯で服用してください。
(食間とは食後2〜3時間を指します)
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1包:3回
15歳未満7歳以上:2/3包:3回
7歳未満4歳以上:1/2包:3回

用法・用量に関連する注意
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)高齢者。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(6)次の症状がある人。
むくみ
(7)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
4.長期連用する場合には,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)1包を分割して服用した残りは,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用してください。

この商品と比較 比較する商品を選んでください(2商品まで)

よくある質問(FAQ)

トーゴシュウの有効成分は何ですか?
当帰四逆加呉茱萸生姜湯エキスです。
トーゴシュウはどのような症状に使われますか?
体力中等度以下で,手足の冷えを感じ,下肢の冷えが強く,下肢又は下腹部が痛くなりやすいものの次の諸症:冷え症,しもやけ,頭痛,下腹部痛,腰痛,下痢,月経痛
トーゴシュウの用法・用量は?
次の量を食前または食間に,水またはお湯で服用してください。 (食間とは食後2〜3時間を指します) [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1包:3回 15歳未満7歳以上:2/3包:3回 7歳未満4歳以上:1/2包:3回
トーゴシュウの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります) (4)1包を分割して服用した残りは,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用してください。

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トーゴシュウの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

価格・在庫状況は各販売サイトでご確認ください。
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