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PharmaDI 市販薬ガイド

ニタンダ安中散(細粒)

第2類医薬品
この薬は何に使う?

やせ型で腹部筋肉が弛緩する傾向にあり、胃痛又は腹痛があって、ときに胸やけ、げっぷ、食欲不振、はきけなどを伴う次の諸症:神経性胃炎、慢性胃炎、胃アトニー。

メーカー
二反田薬品工業

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • 「安中散」は,世界最古の薬局方と言われる「和剤局方」に収載されている漢方処方で,慢性的に経過した痙攣性疼痛に効果があるとされています。 「ニタンダ安中散(細粒)」は,胃痛・腹痛,胸やけ,神経性胃炎に効果があります。とくに,ストレスによって弱った胃腸や,ふだん胃腸が冷えやすい方の胃腸の不快な症状に効果があります。 〈特徴〉 1 漢方処方「安中散」には,成分として“茯苓末”が配合されているものと配合されていないものとがあります。“ニタンダ安中散(細粒)”は“茯苓末”が配合されており,胃内に滞った水分の代謝を促進し,胃のもたれや食欲不振の改善に効果を現します。 2 細粒剤ですから大変溶けやすく,また芳香性が高く,服用しやすくなっています。

商品概要

商品名
ニタンダ安中散(細粒)
メーカー
二反田薬品工業
分類
第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

ウイキョウ末 341mg 3包(4.299g)中
エンゴサク末 683mg 3包(4.299g)中
カンゾウ末 256mg 3包(4.299g)中
ケイヒ末 853mg 3包(4.299g)中
シュクシャ末 256mg 3包(4.299g)中
ブクリョウ末 853mg 3包(4.299g)中
ボレイ末 683mg 3包(4.299g)中
リョウキョウ末 119mg 3包(4.299g)中

添加物

セルロース

効能・効果

やせ型で腹部筋肉が弛緩する傾向にあり,胃痛又は腹痛があって,ときに胸やけ,げっぷ,食欲不振,吐き気などを伴う次の諸症:神経性胃炎,慢性胃炎,胃アトニー

用法・用量

次の1回量を1日3回,食前又は食間,なるべく空腹時に服用して下さい。
■食間とは…食後2〜3時間を指します。
[年齢:1回量]
15歳以上:1包
7〜14歳:2/3包
4〜6歳:1/2包
2〜3歳:1/3包
2歳未満:服用しないこと

用法・用量に関連する注意
小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
3.1カ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用して下さい。

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よくある質問(FAQ)

ニタンダ安中散(細粒)の有効成分は何ですか?
ウイキョウ末、エンゴサク末、カンゾウ末、ケイヒ末、シュクシャ末、ブクリョウ末、ボレイ末、リョウキョウ末です。
ニタンダ安中散(細粒)はどのような症状に使われますか?
やせ型で腹部筋肉が弛緩する傾向にあり,胃痛又は腹痛があって,ときに胸やけ,げっぷ,食欲不振,吐き気などを伴う次の諸症:神経性胃炎,慢性胃炎,胃アトニー
ニタンダ安中散(細粒)の用法・用量は?
次の1回量を1日3回,食前又は食間,なるべく空腹時に服用して下さい。 ■食間とは…食後2〜3時間を指します。 [年齢:1回量] 15歳以上:1包 7〜14歳:2/3包 4〜6歳:1/2包 2〜3歳:1/3包 2歳未満:服用しないこと
ニタンダ安中散(細粒)の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。 (2)小児の手の届かない所に保管して下さい。 (3)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用して下さい。

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