ニューハイドリンS小児用
指定第2類医薬品かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 本品は,フルーツ味の総合感冒シロップ剤です。熱を下げる働きのある動物生薬のジリュウ(地竜),咳を鎮め,痰の切れをよくする植物生薬のカンゾウ(甘草)を始め,7種類の有効成分を配合しておりますので,下記のかぜの諸症状の緩和にすぐれた効果をあらわします。
商品概要
- 商品名
- ニューハイドリンS小児用
- メーカー
- 日新製薬・滋
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987166002009
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
18mg 1日量(18mL)中
アセトアミノフェン
264mg 1日量(18mL)中
カンゾウエキス
60mg 1日量(18mL)中
クロルフェニラミンマレイン酸塩
2.4mg 1日量(18mL)中
ジリュウ流エキス
0.12mL 1日量(18mL)中
デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物
16mg 1日量(18mL)中
無水カフェイン
15mg 1日量(18mL)中
添加物
D-ソルビトール、β-シクロデキストリン、エタノール、クエン酸、クエン酸ナトリウム、パラベン、プロピレングリコール、安息香酸ナトリウム、白糖、香料
効能・効果
かぜの諸症状(鼻水,鼻づまり,くしゃみ,のどの痛み,せき,たん,悪寒(発熱による寒気),発熱,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和
用法・用量
1日3回毎食後及び必要な場合には就寝前に服用して下さい。場合により1日6回まで服用して差し支えありませんが,原則として4時間の間隔をおいて服用して下さい。
[年齢:1回量]
3才以上7才未満:3.0mL
1才以上3才未満:2.0mL
3ヵ月以上1才未満:1.5mL
3ヵ月未満:服用しないこと
[備考]
添付の計量コップを用い,年齢に応じて,前記の分量を計って下さい。
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法,用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(3)2才未満の乳幼児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させて下さい。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(3)2才未満の乳幼児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させて下さい。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないで下さい
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないで下さい
他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい
(眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないで下さい
5.長期連用しないで下さい
1.次の人は服用しないで下さい
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないで下さい
他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい
(眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないで下さい
5.長期連用しないで下さい
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(7)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
呼吸器:息切れ,息苦しさ
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症,急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(7)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
呼吸器:息切れ,息苦しさ
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症,急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)びんの口,計量コップは常に清潔にして下さい。
(5)使用期限はケース底面及びラベルに記載されています。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。使用期限内であっても,開封後は品質保持の点からなるべく早く服用して下さい。
(7)本剤は生薬成分を含むため,まれに沈でんを生じることがありますが,薬効には変わりありません。よく振ってから服用して下さい。
よくある質問(FAQ)
ニューハイドリンS小児用の有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、アセトアミノフェン、カンゾウエキス、クロルフェニラミンマレイン酸塩、ジリュウ流エキス、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物、無水カフェインです。
ニューハイドリンS小児用はどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(鼻水,鼻づまり,くしゃみ,のどの痛み,せき,たん,悪寒(発熱による寒気),発熱,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和
ニューハイドリンS小児用の用法・用量は?
1日3回毎食後及び必要な場合には就寝前に服用して下さい。場合により1日6回まで服用して差し支えありませんが,原則として4時間の間隔をおいて服用して下さい。 [年齢:1回量] 3才以上7才未満:3.0mL 1才以上3才未満:2.0mL 3ヵ月以上1才未満:1.5mL 3ヵ月未満:服用しないこと [備考] 添付の計量コップを用い,年齢に応じて,前記の分量を計って下さい。
ニューハイドリンS小児用の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管して下さい。 (2)小児の手の届かない所に保管して下さい。 (3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。) (4)びんの口,計量コップは常に清潔にして下さい。 (5)使用期限はケース底面及びラベルに記載されています。 (6)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。使用期限内であっても,開封後は品質保持の点からなるべく早く服用して下さい。 (7)本剤は生薬成分を含むため,まれに沈でんを生じることがありますが,薬効には変わりありません。よく振ってから服用して下さい。
価格・購入先を確認
ニューハイドリンS小児用の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。