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PharmaDI 市販薬ガイド

ハヤナ顆粒

指定第2類医薬品
この薬は何に使う?

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。

メーカー
東和製薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • 解熱鎮痛効果のあるアセトアミノフェンや、たんを出しやすくする作用があるクエン酸チペピジン、グアヤコールスルホン酸カリウムをはじめ、7種類の有効成分を配合した総合感冒薬です。のどの痛み、せき、発熱、鼻みずなどのかぜの諸症状を緩和します。

商品概要

商品名
ハヤナ顆粒
メーカー
東和製薬
分類
指定第2類医薬品
JAN
4987450001992

この薬の成分

有効成分

dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg 1日量3包(1包1.0g)中
アセトアミノフェン 900mg 1日量3包(1包1.0g)中
クエン酸チペピジン 60mg 1日量3包(1包1.0g)中
クロルフェニラミンマレイン酸塩 7.5mg 1日量3包(1包1.0g)中
グアヤコールスルホン酸カリウム 200mg 1日量3包(1包1.0g)中
リボフラビン 12mg 1日量3包(1包1.0g)中
無水カフェイン 75mg 1日量3包(1包1.0g)中

添加物

D-マンニトール、スクラロース、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、バレイショデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、メタケイ酸アルミン酸Mg、二酸化ケイ素、無水ケイ酸、香料 含有

効能・効果

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

用法・用量

15才以上(成人)・・・・・1回1包
11才以上15才未満・・・・1回2/3包
7才以上 11才未満・・・1回1/2包
3才以上 7才未満・・・1回1/3包
1才以上 3才未満・・・1回1/4包
1才未満・・・・・・・・・服用しないこと
いずれも1日3回食後なるべく30分以内に服用すること。

用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)2才未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください。
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください。
5.長期連用しないでください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)高齢者
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(6)次の症状のある人
高熱、排尿困難
(7)次の診断を受けた人
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障
2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位:症状
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称:症状
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
3. 服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、 服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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よくある質問(FAQ)

ハヤナ顆粒の有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、アセトアミノフェン、クエン酸チペピジン、クロルフェニラミンマレイン酸塩、グアヤコールスルホン酸カリウム、リボフラビン、無水カフェインです。
ハヤナ顆粒はどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
ハヤナ顆粒の用法・用量は?
15才以上(成人)・・・・・1回1包 11才以上15才未満・・・・1回2/3包 7才以上 11才未満・・・1回1/2包 3才以上 7才未満・・・1回1/3包 1才以上 3才未満・・・1回1/4包 1才未満・・・・・・・・・服用しないこと いずれも1日3回食後なるべく30分以内に服用すること。
ハヤナ顆粒の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。 (誤用の原因になったり品質が変わります。) (4)1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。 (5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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