ハリックス55KPパップ
指定第2類医薬品腰痛、筋肉痛、関節痛、肩こりに伴う肩の痛み、肘の痛み(テニス肘など)、腱鞘炎(手の痛み・手首の痛み)、打撲、捻挫。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 1.Wの有効成分 腰痛・肩こりに伴う肩の痛みなどに、ケトプロフェンとl-メントールの働きで優れた効果を発揮します。 2.冷却効果に優れ、肌に優しい 弱酸性基剤を採用しています。 3.ピタッと密着、はがれにくい 全方向伸縮自在のニット支持体を採用しています。
※1度貼って上手に貼れなかった場合に貼りなおしができ、はがれにくくなっています。
商品概要
- 商品名
- ハリックス55KPパップ
- メーカー
- 帝國製薬/テイコクファルマケア
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987373083020
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
l-メントール
0.500g 膏体100g(1400cm2)中
ケトプロフェン
0.300g 膏体100g(1400cm2)中
添加物
CMC-Na、pH調節剤、その他3成分、エデト酸Na、カオリン、クロタミトン、グリセリン、ゼラチン、ポリアクリル酸部分中和物、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ミリスチン酸イソプロピル、酸化チタン
効能・効果
腰痛、筋肉痛、関節痛、肩こりに伴う肩の痛み、肘の痛み(テニス肘など)、腱鞘炎(手・手首の痛み)、打撲、捻挫
用法・用量
15歳以上:1日2回を限度として患部に貼付する。
15歳未満:使用しないこと。
用法・用量に関連する注意
(1)汗をかいたり、患部がぬれているときは、よく拭き取ってから使用すること。
(2)皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1〜2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用すること。
(2)皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1〜2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用すること。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は使用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
(3)次の医薬品によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
チアプロフェン酸を含有する解熱鎮痛薬、スプロフェンを含有する外用鎮痛消炎薬、フェノフィブラートを含有する高脂血症治療薬
(4)次の製品によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
オキシベンゾン、オクトクリレンを含有する製品(日焼け止め、香水等)
(5)光線過敏症※を起こしたことがある人。
※お薬を使用していた部位に紫外線があたることにより、強いかゆみを伴う発疹・発赤、ただれ、はれなどの皮膚症状が起こること
(6)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(7)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲、粘膜等。
(2)湿疹、かぶれ、傷口。
(3)みずむし・たむし等又は化膿している患部。
3.本剤の使用中は、天候にかかわらず、戸外活動を避けるとともに、日常の外出時も本剤の貼付部を衣服、サポーター等で覆い、紫外線に当てないこと。なお、使用後も当分の間、同様の注意をすること。(紫外線により、使用中又は使用後しばらくしてから重篤な光線過敏症があらわれることがある。)
使用中および使用後少なくとも4週間は貼付部を紫外線にあてないこと。
4.本剤を使用している間は、次の製品を使用しないこと
オクトクリレンを含有する製品(日焼け止め等)
5.長期連用しないこと
1.次の人は使用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)ぜんそくを起こしたことがある人。
(3)次の医薬品によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
チアプロフェン酸を含有する解熱鎮痛薬、スプロフェンを含有する外用鎮痛消炎薬、フェノフィブラートを含有する高脂血症治療薬
(4)次の製品によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
オキシベンゾン、オクトクリレンを含有する製品(日焼け止め、香水等)
(5)光線過敏症※を起こしたことがある人。
※お薬を使用していた部位に紫外線があたることにより、強いかゆみを伴う発疹・発赤、ただれ、はれなどの皮膚症状が起こること
(6)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(7)15歳未満の小児。
2.次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲、粘膜等。
(2)湿疹、かぶれ、傷口。
(3)みずむし・たむし等又は化膿している患部。
3.本剤の使用中は、天候にかかわらず、戸外活動を避けるとともに、日常の外出時も本剤の貼付部を衣服、サポーター等で覆い、紫外線に当てないこと。なお、使用後も当分の間、同様の注意をすること。(紫外線により、使用中又は使用後しばらくしてから重篤な光線過敏症があらわれることがある。)
使用中および使用後少なくとも4週間は貼付部を紫外線にあてないこと。
4.本剤を使用している間は、次の製品を使用しないこと
オクトクリレンを含有する製品(日焼け止め等)
5.長期連用しないこと
相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬や化粧品等によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)高齢者。
2.使用中又は使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
まれに重症化して発疹・発赤、かゆみ等の症状が全身に広がる場合がありますので、次の症状があらわれた場合は直ちに使用を中止し、患部を遮光して医師の診療を受けること。なお、使用後しばらくしてから症状があらわれることがある。また、紫外線により症状があらわれたり、悪化したりすることがある。
[関係部位:症状]
皮膚(患部):
発疹・発赤、かぶれ、かゆみ、はれ、刺激感、水疱・ただれ、色素沈着、皮膚乾燥
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):
使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
接触皮膚炎、光線過敏症:
貼付部に強いかゆみを伴う発疹・発赤、はれ、刺激感、水疱・ただれ等の激しい皮膚炎症状や色素沈着、白斑があらわれ、中には発疹・発赤、かゆみ等の症状が全身に広がることがある。また日光が当たった部位に症状があらわれたり、悪化することがある。
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬や化粧品等によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(3)高齢者。
2.使用中又は使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
まれに重症化して発疹・発赤、かゆみ等の症状が全身に広がる場合がありますので、次の症状があらわれた場合は直ちに使用を中止し、患部を遮光して医師の診療を受けること。なお、使用後しばらくしてから症状があらわれることがある。また、紫外線により症状があらわれたり、悪化したりすることがある。
[関係部位:症状]
皮膚(患部):
発疹・発赤、かぶれ、かゆみ、はれ、刺激感、水疱・ただれ、色素沈着、皮膚乾燥
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):
使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
接触皮膚炎、光線過敏症:
貼付部に強いかゆみを伴う発疹・発赤、はれ、刺激感、水疱・ただれ等の激しい皮膚炎症状や色素沈着、白斑があらわれ、中には発疹・発赤、かゆみ等の症状が全身に広がることがある。また日光が当たった部位に症状があらわれたり、悪化することがある。
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。
(4)品質保持のため、未使用分は袋に入れ、開封口のチャックをきちんとしめて、外気に触れないようにすること。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。なお、使用期限内であっても開封後はなるべく早く使用すること。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ハリックス55KPパップの有効成分は何ですか?
l-メントール、ケトプロフェンです。
ハリックス55KPパップはどのような症状に使われますか?
腰痛、筋肉痛、関節痛、肩こりに伴う肩の痛み、肘の痛み(テニス肘など)、腱鞘炎(手・手首の痛み)、打撲、捻挫
ハリックス55KPパップの用法・用量は?
15歳以上:1日2回を限度として患部に貼付する。 15歳未満:使用しないこと。
ハリックス55KPパップの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。 (4)品質保持のため、未使用分は袋に入れ、開封口のチャックをきちんとしめて、外気に触れないようにすること。 (5)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。なお、使用期限内であっても開封後はなるべく早く使用すること。
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