パスタイムZXクリーム
第2類医薬品腰痛、肩こりに伴う肩の痛み、関節痛、筋肉痛、腱鞘炎(手の痛み・手首の痛み)、肘の痛み(テニス肘など)、打撲、捻挫。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 鎮痛消炎成分ジクロフェナクナトリウム1%配合。
- なめらかでべたつきが少なく,少量でもよくのびるクリーム剤です。
- 微香性で,人前でも気になりません。
- ラミネートチューブなので,しわになりにくく,最後まで使いきれます。
商品概要
- 商品名
- パスタイムZXクリーム
- メーカー
- 祐徳薬品工業
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987235022556
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
ジクロフェナクナトリウム
10mg 1g中
添加物
l-メントール、pH調節剤、その他2成分、カルボキシビニルポリマー、ジブチルヒドロキシトルエン、スクワラン、パラオキシ安息香酸ブチル、パラオキシ安息香酸メチル、プロピレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ミリスチン酸イソプロピル、白色ワセリン
効能・効果
腰痛,肩こりに伴う肩の痛み,関節痛,筋肉痛,腱鞘炎(手・手首の痛み),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫
用法・用量
1日3〜4回適量を患部に塗擦してください。ただし,塗擦部位をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。なお,本成分を含む他の外用剤を併用しないでください。
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)本剤は外用にのみ使用し,内服しないでください。
(3)1週間あたり50gを超えて使用しないでください。
(4)目に入らないよう注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(5)本剤塗擦後の患部をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。
(6)使用後は手を洗ってください。
(2)本剤は外用にのみ使用し,内服しないでください。
(3)1週間あたり50gを超えて使用しないでください。
(4)目に入らないよう注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(5)本剤塗擦後の患部をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。
(6)使用後は手を洗ってください。
使用上の注意
してはいけないこと
〔守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります〕
1.次の人は使用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)ぜんそくを起こしたことがある人
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人
(4)15歳未満の小児
2.次の部位には使用しないでください。
(1)目の周囲,粘膜等
(2)皮ふの弱い部位(顔,頭,わきの下等)
(3)湿疹,かぶれ,傷口
(4)みずむし・たむし等又は化膿している患部
3.本剤を使用している間は,他の外用鎮痛消炎薬を併用しないでください。
4.長期連用しないでください。
1.次の人は使用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)ぜんそくを起こしたことがある人
(3)妊婦又は妊娠していると思われる人
(4)15歳未満の小児
2.次の部位には使用しないでください。
(1)目の周囲,粘膜等
(2)皮ふの弱い部位(顔,頭,わきの下等)
(3)湿疹,かぶれ,傷口
(4)みずむし・たむし等又は化膿している患部
3.本剤を使用している間は,他の外用鎮痛消炎薬を併用しないでください。
4.長期連用しないでください。
相談すること
1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)次の医薬品の投与を受けている人
ニューキノロン系抗菌剤
2.使用中又は使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,はれ,痛み,刺激感,熱感,皮ふのあれ,落屑(らくせつ)(フケ,アカのような皮ふのはがれ),水疱,色素沈着
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):使用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれます。
接触皮ふ炎・光線過敏症:塗擦部に強いかゆみを伴う発疹・発赤,はれ,刺激感,水疱・ただれ等の激しい皮ふ炎症状や色素沈着,白斑があらわれ,中には発疹・発赤,かゆみ等の症状が全身に広がることがあります。また,日光が当たった部位に症状があらわれたり,悪化することがあります。
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)次の医薬品の投与を受けている人
ニューキノロン系抗菌剤
2.使用中又は使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,はれ,痛み,刺激感,熱感,皮ふのあれ,落屑(らくせつ)(フケ,アカのような皮ふのはがれ),水疱,色素沈着
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):使用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれます。
接触皮ふ炎・光線過敏症:塗擦部に強いかゆみを伴う発疹・発赤,はれ,刺激感,水疱・ただれ等の激しい皮ふ炎症状や色素沈着,白斑があらわれ,中には発疹・発赤,かゆみ等の症状が全身に広がることがあります。また,日光が当たった部位に症状があらわれたり,悪化することがあります。
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管及び取扱い上の注意
1.直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
2.小児の手のとどかない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
4.使用期限(紙箱及び容器に記載)をすぎた製品は使用しないでください。なお,使用期限内であっても,開封後は品質保持の点からなるべく早く使用してください。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
パスタイムZXクリームの有効成分は何ですか?
ジクロフェナクナトリウムです。
パスタイムZXクリームはどのような症状に使われますか?
腰痛,肩こりに伴う肩の痛み,関節痛,筋肉痛,腱鞘炎(手・手首の痛み),肘の痛み(テニス肘など),打撲,捻挫
パスタイムZXクリームの用法・用量は?
1日3〜4回適量を患部に塗擦してください。ただし,塗擦部位をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。なお,本成分を含む他の外用剤を併用しないでください。
パスタイムZXクリームの保管方法は?
1.直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。 2.小児の手のとどかない所に保管してください。 3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります) 4.使用期限(紙箱及び容器に記載)をすぎた製品は使用しないでください。なお,使用期限内であっても,開封後は品質保持の点からなるべく早く使用してください。
価格・購入先を確認
パスタイムZXクリームの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。