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PharmaDI 市販薬ガイド

パナパール

第3類医薬品
この薬は何に使う?

次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振。

メーカー
剤盛堂薬品

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ◆パナパールは、虚弱体質・肉体疲労・病中病後・胃腸虚弱・食欲不振の症状を改善し、滋養強壮のために考え出された生薬製剤です。 ◆パナパール中のニンジン・オウギ・ニンニク・サンヤク・ハンピは滋養強壮の働きをし、トウキ・シャクヤク・センキュウ・ジオウ・ケイヒはサンヤクなどの滋養強壮の働きを助けます。ニンジン・ビャクジュツ・ソウジュツ・ブクリョウ・カンゾウ・動物胆は弱った胃腸の働きを盛んにするように働きます。

商品概要

商品名
パナパール
メーカー
剤盛堂薬品
分類
第3類医薬品

この薬の成分

有効成分

エキス 0.3mL(固形物0.045g) 9カプセル(3g)中
エキス 0.054g 9カプセル(3g)中
サンヤク末 0.065g 9カプセル(3g)中
ハンピ末 2.756g 9カプセル(3g)中

添加物

ゼラチン、バレイショデンプン、ラウリル硫酸ナトリウム、三二酸化鉄、酸化チタン、黄色三二酸化鉄

効能・効果

次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振

用法・用量

次の量を食後に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):3カプセル:3回
7歳以上15歳未満:2カプセル:3回
7歳未満:服用しないこと

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)カプセル剤の取り出し方
PTP包装の場合はカプセル剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用すること。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる。)

使用上の注意

相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(4)高齢者。
(5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹痛
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)容器品の場合、生薬のにおい防止の目的で活性炭タブレットを入れています。誤って服用しないようご注意下さい。

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よくある質問(FAQ)

パナパールの有効成分は何ですか?
エキス、サンヤク末、ハンピ末です。
パナパールはどのような症状に使われますか?
次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振
パナパールの用法・用量は?
次の量を食後に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):3カプセル:3回 7歳以上15歳未満:2カプセル:3回 7歳未満:服用しないこと
パナパールの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。) (4)容器品の場合、生薬のにおい防止の目的で活性炭タブレットを入れています。誤って服用しないようご注意下さい。

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