パブロンせき止め液
指定第2類医薬品せき、たん。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- ◆パブロンせき止め液は、荒れたのどをうるおしながら、つらいせき・たんをおさえるせき止め薬です。 ◆眠気をさまたげるカフェインを含んでいないので、せきが続いて寝つけない夜でも服用いただけます。 ◆甘さひかえめの飲みやすいシロップ剤です。
商品概要
- 商品名
- パブロンせき止め液
- メーカー
- 明治薬品/大正製薬
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987306046689
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl‐メチルエフェドリン塩酸塩
50mg 60mL中
オウヒ流エキス
1.2g 60mL中
キキョウ流エキス
0.8g 60mL中
クロルフェニラミンマレイン酸塩
8mg 60mL中
グアイフェネシン
200mg 60mL中
ジヒドロコデインリン酸塩
30mg 60mL中
添加物
D-ソルビトール、エタノール、カラメル、クエン酸、クエン酸Na、グリセリン、バニリン、パラベン、フマル酸Na、ブドウ糖、メタリン酸Na、安息香酸Na、白糖、香料
効能・効果
せき、たん
用法・用量
添付の目盛付コップで次の量をはかり、1日3回食後又は食前に服用してください。更に就寝前に1回服用できます。必要な場合は1日6回まで服用しても差し支えありませんが、その場合には約4時間の間隔をおいて服用してください。
[年令:1回量:服用回数]
成人(15才以上):10mL:1日3回
12才〜14才:6mL:1日3回
12才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)キャップを閉める前にびんの口についた液を清潔なガーゼ等でふいてください。(液が固まってキャップが開けにくくなることがあります)
(4)本剤は生薬成分を配合した内服液剤ですので、まれに沈でんを生じることがあります。よく振ってから服用してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)キャップを閉める前にびんの口についた液を清潔なガーゼ等でふいてください。(液が固まってキャップが開けにくくなることがあります)
(4)本剤は生薬成分を配合した内服液剤ですので、まれに沈でんを生じることがあります。よく振ってから服用してください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
12才未満の小児。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.過量服用・長期連用しないでください
1.次の人は服用しないでください
12才未満の小児。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.過量服用・長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病、高血圧、糖尿病、緑内障、甲状腺機能障害、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制:息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘、口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病、高血圧、糖尿病、緑内障、甲状腺機能障害、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制:息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘、口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。なお、使用期限内であっても、開封後は6ヵ月以内に服用してください。(品質保持のため)
よくある質問(FAQ)
パブロンせき止め液の有効成分は何ですか?
dl‐メチルエフェドリン塩酸塩、オウヒ流エキス、キキョウ流エキス、クロルフェニラミンマレイン酸塩、グアイフェネシン、ジヒドロコデインリン酸塩です。
パブロンせき止め液はどのような症状に使われますか?
せき、たん
パブロンせき止め液の用法・用量は?
添付の目盛付コップで次の量をはかり、1日3回食後又は食前に服用してください。更に就寝前に1回服用できます。必要な場合は1日6回まで服用しても差し支えありませんが、その場合には約4時間の間隔をおいて服用してください。 [年令:1回量:服用回数] 成人(15才以上):10mL:1日3回 12才〜14才:6mL:1日3回 12才未満:服用しないこと
パブロンせき止め液の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります) (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。なお、使用期限内であっても、開封後は6ヵ月以内に服用してください。(品質保持のため)
価格・購入先を確認
パブロンせき止め液の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。