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PharmaDI 市販薬ガイド

パブロンキッズかぜ錠

第2類医薬品
この薬は何に使う?

かぜの諸症状(発熱、せき、鼻みず、のどの痛み、くしゃみ、たん、鼻づまり、悪寒(発熱によるさむけ)、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。

メーカー
大正製薬

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ◆パブロンキッズかぜ錠は,熱・せき・鼻・のどの症状にしっかり作用をあらわすお子さま用のかぜ薬です。 ◆お子さまにも飲みやすい小粒の甘い錠剤にし,眠りをさまたげるカフェイン,コデイン類(麻薬成分),dl-メチルエフェドリン塩酸塩を含んでいない,お子さまに適した設計です。 ◆急な発熱やせき・鼻みずは何とか早く止めてあげたいもの。パブロンキッズかぜ錠で早めのお手当の後は,あたたかくして,ゆっくり休ませてあげてください。

商品概要

商品名
パブロンキッズかぜ錠
メーカー
大正製薬
分類
第2類医薬品
JAN
4987306047723

この薬の成分

有効成分

アセトアミノフェン 200mg 4錠中
クロルフェニラミンマレイン酸塩 1.6mg 4錠中
グアイフェネシン 33.3mg 4錠中
チペピジンヒベンズ酸塩 16.7mg 4錠中

添加物

カルナウバロウ、カルメロースCa、ステアリン酸Mg、セルロース、バニリン、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、メタケイ酸アルミン酸Mg、三二酸化鉄、乳糖、安息香酸ベンジル、無水ケイ酸、白糖、酸化チタン、香料

効能・効果

かぜの諸症状(発熱,せき,鼻みず,のどの痛み,くしゃみ,たん,鼻づまり,悪寒(発熱によるさむけ),頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和

用法・用量

次の量を食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。
[年令:1回量:服用回数]
11才以上15才未満:4錠:1日3回
7才以上11才未満:3錠:1日3回
5才以上7才未満:2錠:1日3回
5才未満:服用しないこと

用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります)
4.服用前後は飲酒しないでください
5.長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(5)次の診断を受けた人。
心臓病,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症,急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる,全身性の発疹,発熱,体がだるい,リンパ節(首,わきの下,股の付け根等)のはれ等があらわれる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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よくある質問(FAQ)

パブロンキッズかぜ錠の有効成分は何ですか?
アセトアミノフェン、クロルフェニラミンマレイン酸塩、グアイフェネシン、チペピジンヒベンズ酸塩です。
パブロンキッズかぜ錠はどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(発熱,せき,鼻みず,のどの痛み,くしゃみ,たん,鼻づまり,悪寒(発熱によるさむけ),頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和
パブロンキッズかぜ錠の用法・用量は?
次の量を食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。 [年令:1回量:服用回数] 11才以上15才未満:4錠:1日3回 7才以上11才未満:3錠:1日3回 5才以上7才未満:2錠:1日3回 5才未満:服用しないこと
パブロンキッズかぜ錠の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります) (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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