パブロン鼻炎速溶錠EX
指定第2類医薬品急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ、鼻みず(鼻汁過多)、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭重(頭が重い)。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- ◆パブロン鼻炎速溶錠EXは,お口の中ですばやく溶けて,急な鼻炎症状にすぐれた効果を発揮する鼻炎内服薬です。 ◆水なしでも服用でき,場所を選ばずどこでも簡単に服用できます。 ◆清涼感が広がるミルクミント風味です。
商品概要
- 商品名
- パブロン鼻炎速溶錠EX
- メーカー
- 大正製薬
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
10mg 2錠中
d-マレイン酸クロルフェニラミン
2mg 2錠中
グリチルリチン酸二カリウム
15mg 2錠中
ベラドンナ総アルカロイド
0.2mg 2錠中
塩酸プソイドエフェドリン
40mg 2錠中
無水カフェイン
25mg 2錠中
添加物
D-マンニトール、l-メントール、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、クロスポビドン、スクラロース、ステアリン酸カルシウム、セルロース、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、無水ケイ酸、粉糖、香料
効能・効果
急性鼻炎,アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ,鼻みず(鼻汁過多),鼻づまり,なみだ目,のどの痛み,頭重(頭が重い)
用法・用量
次の量をかむか,口中で溶かして服用してください。ただし,服用間隔は4時間以上おいてください。
[年令:1回量:服用回数]
15才以上:2錠:1日3回
7才〜14才:1錠:1日3回
7才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)次の症状のある人。
前立腺肥大による排尿困難
(3)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,甲状腺機能障害,糖尿病
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鼻炎用内服薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等),胃腸鎮痛鎮痙薬
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります)
4.長期連用しないでください
5.過量服用しないでください
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)次の症状のある人。
前立腺肥大による排尿困難
(3)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,甲状腺機能障害,糖尿病
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鼻炎用内服薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等),胃腸鎮痛鎮痙薬
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります)
4.長期連用しないでください
5.過量服用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)かぜ薬,鎮咳去痰薬,鼻炎用内服薬等により,不眠,めまい,脱力感,震え,動悸を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
緑内障,腎臓病
(9)モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人。
(セレギリン塩酸塩は,パーキンソン病の治療に用いられます)
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい,不眠,神経過敏,頭痛,けいれん
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり,異常なまぶしさ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強がみられた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき,眠気,便秘,目のかすみ
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)かぜ薬,鎮咳去痰薬,鼻炎用内服薬等により,不眠,めまい,脱力感,震え,動悸を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
緑内障,腎臓病
(9)モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人。
(セレギリン塩酸塩は,パーキンソン病の治療に用いられます)
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい,不眠,神経過敏,頭痛,けいれん
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり,異常なまぶしさ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強がみられた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき,眠気,便秘,目のかすみ
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。なお,使用期限内であっても,開封後は6ヵ月以内に服用してください。(品質保持のため)
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
パブロン鼻炎速溶錠EXの有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、d-マレイン酸クロルフェニラミン、グリチルリチン酸二カリウム、ベラドンナ総アルカロイド、塩酸プソイドエフェドリン、無水カフェインです。
パブロン鼻炎速溶錠EXはどのような症状に使われますか?
急性鼻炎,アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ,鼻みず(鼻汁過多),鼻づまり,なみだ目,のどの痛み,頭重(頭が重い)
パブロン鼻炎速溶錠EXの用法・用量は?
次の量をかむか,口中で溶かして服用してください。ただし,服用間隔は4時間以上おいてください。 [年令:1回量:服用回数] 15才以上:2錠:1日3回 7才〜14才:1錠:1日3回 7才未満:服用しないこと
パブロン鼻炎速溶錠EXの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります) (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。なお,使用期限内であっても,開封後は6ヵ月以内に服用してください。(品質保持のため)
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