パプトン鼻炎カプセルM
第2類医薬品急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ、鼻水(鼻汁過多)、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭重(頭が重い)。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- くしゃみ,鼻みず,鼻づまりは,のどや鼻にウイルスが付着したり,アレルギー等によって起こる症状です。そのままにしておくと,気分をイライラさせたり睡眠不足の原因ともなります。早めのお手当てが必要です。
商品概要
- 商品名
- パプトン鼻炎カプセルM
- メーカー
- 田村薬品工業
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4904751314590
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
6mg 1日量3カプセル中
カンゾウ抽出物
50mg 1日量3カプセル中
フェニレフリン塩酸塩
15mg 1日量3カプセル中
ベラドンナ総アルカロイド
0.6mg 1日量3カプセル中
無水カフェイン
150mg 1日量3カプセル中
添加物
クロスカルメロースナトリウム、セルロース、ゼラチン、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム、無水リン酸水素カルシウム、酸化チタン
効能・効果
急性鼻炎,アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ,鼻水(鼻汁過多),鼻づまり,なみだ目,のどの痛み,頭重(頭が重い)
用法・用量
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1カプセル:3回服用すること。ただし,服用間隔は4時間以上おくこと。
15歳未満:服用しないこと。
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)カプセル剤の取り出し方
カプセル剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用すること(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる)。
(2)カプセル剤の取り出し方
カプセル剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用すること(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる)。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他の鼻炎用内服薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等),胃腸鎮痛鎮痙薬
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと
(眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある。)
3.長期連用しないこと
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他の鼻炎用内服薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等),胃腸鎮痛鎮痙薬
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと
(眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある。)
3.長期連用しないこと
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
緑内障,糖尿病,甲状腺機能障害,心臓病,高血圧
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:頭痛
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり,異常なまぶしさ
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
口のかわき,眠気,便秘,目のかすみ
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
緑内障,糖尿病,甲状腺機能障害,心臓病,高血圧
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:頭痛
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり,異常なまぶしさ
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
口のかわき,眠気,便秘,目のかすみ
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
よくある質問(FAQ)
パプトン鼻炎カプセルMの有効成分は何ですか?
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩、カンゾウ抽出物、フェニレフリン塩酸塩、ベラドンナ総アルカロイド、無水カフェインです。
パプトン鼻炎カプセルMはどのような症状に使われますか?
急性鼻炎,アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ,鼻水(鼻汁過多),鼻づまり,なみだ目,のどの痛み,頭重(頭が重い)
パプトン鼻炎カプセルMの用法・用量は?
[年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1カプセル:3回服用すること。ただし,服用間隔は4時間以上おくこと。 15歳未満:服用しないこと。
パプトン鼻炎カプセルMの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。 (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
価格・購入先を確認
パプトン鼻炎カプセルMの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。