パンビタンエース
指定第2類医薬品15歳以上の場合 次の場合の栄養補給:食欲不振、栄養障害、病中病後、発熱性消耗性疾患、妊娠授乳期、肉体疲労など。 虚弱体質。 滋養強壮。 5歳~14歳の場合 次の場合の栄養補給:小児の発育期、偏食児、食欲不振、栄養障害、病中病後、発熱性消耗性疾患など。 虚弱体質。 滋養強壮。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- パンビタンエースは,健康維持に必要な10種のビタミンとカルシウム,マグネシウムの補給を目的とした保健薬です。
- 現代の食生活を考慮してつくられた栄養保健薬です。
- 食事からの摂取では不足しがちなカルシウム,マグネシウムをバランスよく補給します。
- 白色〜わずかに黄色をおびた白色の錠剤です。
商品概要
- 商品名
- パンビタンエース
- メーカー
- アリナミン製薬
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
アラビアゴム、グリセリン脂肪酸エステル、ステアリン酸グリセリン、ステアリン酸マグネシウム、セラック、セルロース、ゼラチン、タルク、トウモロコシ油、トコフェロール、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒマシ油、ラウリン酸ソルビタン、無水ケイ酸、白糖、酸化チタン
効能・効果
(15才以上)
次の場合の栄養補給:食欲不振・栄養障害・病中病後・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期・肉体疲労など,虚弱体質,滋養強壮。
(14才〜5才)
次の場合の栄養補給:小児の発育期・偏食児・食欲不振・栄養障害・病中病後・発熱性消耗性疾患など,虚弱体質,滋養強壮
用法・用量
次の量を,食後に水またはお湯で,かまずに服用すること。
[年齢:1回量:1日服用回数]
15歳以上:3錠:1回
11歳〜14歳:2錠:1回
5歳〜10歳:1錠:1回
5歳未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(2)用法・用量を厳守すること。
使用上の注意
相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊娠3ヵ月以内の妊婦,妊娠していると思われる人または妊娠を希望する人。
(妊娠3ヵ月前から妊娠3ヵ月までの間にビタミンAを1日10,000国際単位以上摂取した妊婦から生まれた児に先天異常の割合が上昇したとの報告がある。)
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)ビンの中の詰め物は,フタをあけた後はすてること(詰め物を再びビンに入れると湿気を含み品質が変わるもとになる。詰め物は,輸送中に錠剤が破損するのを防止するためのものである)。
(5)服用のつどビンのフタをしっかりしめること(吸湿し品質が変わる)。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(7)箱とビンの「開封年月日」記入欄に,ビンを開封した日付を記入すること。
(8)一度開封した後は,品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
パンビタンエースの有効成分は何ですか?
パンビタンエースはどのような症状に使われますか?
パンビタンエースの用法・用量は?
パンビタンエースの保管方法は?
価格・購入先を確認
パンビタンエースの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。