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PharmaDI 市販薬ガイド

ヒストミン麻黄湯液

第2類医薬品
この薬は何に使う?

体力充実して、かぜのひきはじめで、さむけがして発熱、頭痛があり、せきが出て身体のふしぶしが痛く汗が出ていないものの次の諸症:感冒、鼻かぜ、気管支炎、鼻づまり。

メーカー
小林薬品工業

商品概要

商品名
ヒストミン麻黄湯液
メーカー
小林薬品工業
分類
第2類医薬品
JAN
4987336768346

この薬の成分

有効成分

麻黄湯エキス 2.21g 90mL(30mL×3本)

添加物

D-ソルビトール、アルコール、キシリトール、クエン酸ナトリウム水和物、クエン酸水和物、スクラロース、パラベン、安息香酸ナトリウム、香料

効能・効果

体力充実して,かぜのひきはじめで,さむけがして発熱,頭痛があり,せきが出て身体のふしぶしが痛く汗が出ていないものの次の諸症:感冒,鼻かぜ,気管支炎,鼻づまり

用法・用量

次の量を,食前又は食間によく振ってから服用してください。
[年齢:1回量:服用回数]
成人(15才以上):1本(30mL):1日3回
15才未満:服用しないこと

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)本剤は本質的に沈殿を含んでいます,よく振ってから服用してください。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
2.短期間の服用にとどめ,連用しないこと
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
(4)発汗傾向の著しい人。
(5)高齢者。
(6)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この外箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
その他:発汗過多,全身脱力感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(感冒,鼻かぜに服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この外箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり,品質が変わります。)。
(4)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。
(5)生薬成分による沈殿物が瓶口に付着しますので,瓶を横にして保管しないでください。

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よくある質問(FAQ)

ヒストミン麻黄湯液の有効成分は何ですか?
麻黄湯エキスです。
ヒストミン麻黄湯液はどのような症状に使われますか?
体力充実して,かぜのひきはじめで,さむけがして発熱,頭痛があり,せきが出て身体のふしぶしが痛く汗が出ていないものの次の諸症:感冒,鼻かぜ,気管支炎,鼻づまり
ヒストミン麻黄湯液の用法・用量は?
次の量を,食前又は食間によく振ってから服用してください。 [年齢:1回量:服用回数] 成人(15才以上):1本(30mL):1日3回 15才未満:服用しないこと
ヒストミン麻黄湯液の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり,品質が変わります。)。 (4)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。 (5)生薬成分による沈殿物が瓶口に付着しますので,瓶を横にして保管しないでください。

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ヒストミン麻黄湯液の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

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