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PharmaDI 市販薬ガイド

ヒストン鼻炎カプセルLP

指定第2類医薬品
この薬は何に使う?

急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭が重い。

メーカー
小林薬品工業

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • くしゃみ・鼻みず・鼻づまりなどの鼻炎症状は,つらいだけでなく,睡眠不足や集中力の低下など,生活に影響するものです。ヒストン鼻炎カプセルLPは,アレルギー反応を抑えるクロルフェニラミンマレイン酸塩をはじめ,鼻づまりに効くプソイドエフェドリン塩酸塩など5つの成分を配合し,1日2回朝・夕の服用で,つらい鼻炎症状にすぐれた効き目をあらわす持続性の鼻炎用内服薬です。

商品概要

商品名
ヒストン鼻炎カプセルLP
メーカー
小林薬品工業
分類
指定第2類医薬品
JAN
4549509245933

この薬の成分

有効成分

クロルフェニラミンマレイン酸塩 8mg 4カプセル中
グリチルリチン酸 45mg 4カプセル中
プソイドエフェドリン塩酸塩 120mg 4カプセル中
ベラドンナ総アルカロイド 0.4mg 4カプセル中
無水カフェイン 100mg 4カプセル中

添加物

エチルセルロース、カラギーナン、カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、グリセリン脂肪酸エステル、セルロース、ソルビタン脂肪酸エステル、タルク、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖水和物、赤色102号

効能・効果

急性鼻炎,アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ,鼻みず,鼻づまり,なみだ目,のどの痛み,頭が重い

用法・用量

次の量を,水又はぬるま湯で服用してください。
[年齢:1回量:服用回数]
成人(15才以上):2カプセル:1日2回(朝・夕)
7才〜14才:1カプセル:1日2回(朝・夕)
7才未満:服用しないこと

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)本品は植物性カプセルのため強く押し出しすぎるとつぶれることがあります。
(4)カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)次の症状のある人。
前立腺肥大による排尿困難
(3)次の診断を受けた人。
高血圧,心臓病,甲状腺機能障害,糖尿病
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他の鼻炎用内服薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等),胃腸鎮痛鎮痙薬
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと
(眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある。)
4.長期連用しないこと
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)かぜ薬,鎮咳去痰薬,鼻炎用内服薬等により,不眠,めまい,脱力感,震え,動悸を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
高熱,排尿困難,むくみ
(8)次の診断を受けた人。
緑内障,腎臓病
(9)モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人。
(セレギリン塩酸塩は,パーキンソン病の治療に用いられる)
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい,不眠,神経過敏,頭痛,けいれん
泌尿器:排尿困難
その他:顔のほてり,異常なまぶしさ
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
口のかわき,眠気,便秘,目のかすみ
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。
(4)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。

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よくある質問(FAQ)

ヒストン鼻炎カプセルLPの有効成分は何ですか?
クロルフェニラミンマレイン酸塩、グリチルリチン酸、プソイドエフェドリン塩酸塩、ベラドンナ総アルカロイド、無水カフェインです。
ヒストン鼻炎カプセルLPはどのような症状に使われますか?
急性鼻炎,アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ,鼻みず,鼻づまり,なみだ目,のどの痛み,頭が重い
ヒストン鼻炎カプセルLPの用法・用量は?
次の量を,水又はぬるま湯で服用してください。 [年齢:1回量:服用回数] 成人(15才以上):2カプセル:1日2回(朝・夕) 7才〜14才:1カプセル:1日2回(朝・夕) 7才未満:服用しないこと
ヒストン鼻炎カプセルLPの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。 (4)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。

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ヒストン鼻炎カプセルLPの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

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