ヒロタミンC錠
第3類医薬品次の諸症状の緩和:しみ、そばかす、次の諸症状の緩和:日やけ・かぶれによる色素沈着。 次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血。 「但し、これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は医師、歯科医師又は薬剤師にご相談ください。」 次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- ヒロタミンC錠はリボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2)を配合した黄色い錠剤のビタミンC主薬製剤です。 ヒロタミンC錠はしみ,そばかす,日やけ・かぶれによる色素沈着を緩和し,また,出血傾向を改善する働きにより,毛細血管出血(鼻出血,歯肉出血)の予防に優れた効果をあらわします。 ヒロタミンC錠は肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時,老年期などの場合のビタミンCの需要が増大し,食事からの摂取が不十分な場合のビタミンCの補給に有効です。 特徴 ◇色素沈着の緩和に ビタミンC(アスコルビン酸)はメラニン色素の生成を抑制することにより色素の沈着を緩和します。また,ビタミンB2(リボフラビン酪酸エステル)を配合することにより,ビタミンCの日やけによる色素沈着緩和効果を増強する処方としております。 ◇毛細血管出血(鼻出血,歯肉出血)の予防に ビタミンCは細胞をつなぎ止めるコラーゲンの生成に関与しており,毛細血管抵抗性の増強や血液凝固時間の短縮効果などにより,出血傾向を改善します。 ◇肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時,老年期のビタミンCの補給に
商品概要
- 商品名
- ヒロタミンC錠
- メーカー
- オール薬品工業
- 分類
- 第3類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
クロスポビドン、ステアリン酸マグネシウム、セルロース、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、無水ケイ酸
効能・効果
次の諸症状の緩和:しみ,そばかす,日やけ・かぶれによる色素沈着
次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血,鼻出血
ただし,これらの症状について,1ヵ月ほど使用しても改善が見られない場合は医師,歯科医師又は薬剤師にご相談ください。
次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時,老年期
用法・用量
次の量を食後水又は温湯で服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1〜3錠:2回
11才以上15歳未満:1〜2錠:2回
7才以上11歳未満:1錠:2回
7歳未満:使用しないこと。
用法・用量に関連する注意
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
使用上の注意
相談すること
[関係部位:症状]
消化器:吐き気・嘔吐
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
下痢
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります。)
(4)使用期限の過ぎた製品は服用しないでください。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ヒロタミンC錠の有効成分は何ですか?
ヒロタミンC錠はどのような症状に使われますか?
ヒロタミンC錠の用法・用量は?
ヒロタミンC錠の保管方法は?
価格・購入先を確認
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