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PharmaDI 市販薬ガイド

ビューンかぜ顆粒

指定第2類医薬品
この薬は何に使う?

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。

メーカー
新生薬品工業・奈/中京医薬品

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • 「かぜは万病のもと」と言われ,かぜをひかないように日々の健康管理が大切です。しかし,万一かぜをひいた時は早めに治すことも大切です。 ビューンかぜ顆粒は,洋薬と香蘇散料エキスの相互作用により,かぜの諸症状を改善します。 ビューンかぜ顆粒で早めにかぜを治してください。

商品概要

商品名
ビューンかぜ顆粒
メーカー
新生薬品工業・奈/中京医薬品
分類
指定第2類医薬品

この薬の成分

有効成分

dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg 3包(4.5g)中
アセトアミノフェン 900mg 3包(4.5g)中
クロルフェニラミンマレイン酸塩 7.5mg 3包(4.5g)中
グアイフェネシン 250mg 3包(4.5g)中
ジヒドロコデインリン酸塩 24mg 3包(4.5g)中
ノスカピン 48mg 3包(4.5g)中
ビスベンチアミン 25mg 3包(4.5g)中
リボフラビン酪酸エステル 12mg 3包(4.5g)中
無水カフェイン 75mg 3包(4.5g)中
香蘇散料エキス 990mg 3包(4.5g)中

添加物

アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、カルメロースカルシウム(CMC-Ca)、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖水和物、水酸化アルミニウム・炭酸水素ナトリウム共沈物

効能・効果

かぜの諸症状(鼻水,鼻づまり,くしゃみ,のどの痛み,せき,たん,悪寒,発熱,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和

用法・用量

次の量を,食後なるべく30分以内に水と一緒に服用してください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1包:3回
15歳未満12歳以上:2/3包:3回
12歳未満:服用しないでください

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)2歳未満の乳幼児には,医師の診療を受けさせることを優先し,止むを得ない場合にのみ服用させて下さい.

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬,解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)フェニルケトン尿症の人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください
他のかぜ薬,解熱鎮痛薬,鎮静薬,鎮咳去痰薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.服用前後は飲酒しないでください
6.長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害,糖尿病,心臓病,高血圧,肝臓病,腎臓病,胃・十二指腸潰瘍,緑内障、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮ふの広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮ふ上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群:皮ふが広い範囲で赤くなる、全身性の発疹、発熱、体がだるい、リンパ節(首、わきの下、股の付け根等)のはれ等があらわれる
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱等がみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりクラッとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。。
呼吸抑制:息切れ、息苦しさ等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘、口の渇き、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)配置期限(外箱に記載)を過ぎた製品は服用しないでください。
(5)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用してください。

よくある質問(FAQ)

ビューンかぜ顆粒の有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、アセトアミノフェン、クロルフェニラミンマレイン酸塩、グアイフェネシン、ジヒドロコデインリン酸塩、ノスカピン、ビスベンチアミン、リボフラビン酪酸エステル、無水カフェイン、香蘇散料エキスです。
ビューンかぜ顆粒はどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(鼻水,鼻づまり,くしゃみ,のどの痛み,せき,たん,悪寒,発熱,頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和
ビューンかぜ顆粒の用法・用量は?
次の量を,食後なるべく30分以内に水と一緒に服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1包:3回 15歳未満12歳以上:2/3包:3回 12歳未満:服用しないでください
ビューンかぜ顆粒の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。) (4)配置期限(外箱に記載)を過ぎた製品は服用しないでください。 (5)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用してください。

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