ピシャット下痢止めOD錠
指定第2類医薬品食べすぎによる下痢・飲みすぎによる下痢、寝冷えによる下痢。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- ○ピシャット下痢止めOD錠は、ロペラミド塩酸塩が腸に直接作用してぜん動運動を抑制し、腸管内の水分分泌を抑制することで下痢を改善するお薬です。 ○通勤・通学途中や会議中などの突然の下痢に、水なしでものむことができる口腔内崩壊錠(OD錠)で、口の中でふわっと溶けるため、どこでも手軽に服用することができます。 ○食べすぎ・飲みすぎや寝冷えによるつらい下痢には、1回1錠で効くピシャット下痢止めOD錠をおすすめします。
商品概要
- 商品名
- ピシャット下痢止めOD錠
- メーカー
- テイカ製薬/大幸薬品
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987110050049
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
ロペラミド塩酸塩
1mg 2錠(成人1日量)中
添加物
D-マンニトール、l-メントール、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、クエン酸水和物、クロスポビドン、ステアリン酸Mg、タンニン酸、ヒドロキシプロピルセルロース、メタケイ酸アルミン酸Mg、香料
効能・効果
食べすぎ・飲みすぎによる下痢、寝冷えによる下痢
用法・用量
次の量を口中で溶かして服用するか、水又はお湯で服用してください。ただし、服用間隔は4時間以上あけてください。また、下痢が止まれば服用しないでください。
[年令:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1錠:2回
15才未満:服用しないでください
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量(1回1錠、1日2回)を必ず守ってください。
(2)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
(2)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の方は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギーを起こしたことがある方
(2)15才未満の小児
(3)フェニルケトン尿症の方 (本剤はL-フェニルアラニン化合物を含んでいます)
2.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください。
胃腸鎮痛鎮痙薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気等があらわれることがあります)
4.服用前後は飲酒をしないでください。
1.次の方は服用しないでください。
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギーを起こしたことがある方
(2)15才未満の小児
(3)フェニルケトン尿症の方 (本剤はL-フェニルアラニン化合物を含んでいます)
2.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください。
胃腸鎮痛鎮痙薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
(眠気等があらわれることがあります)
4.服用前後は飲酒をしないでください。
相談すること
1.次の方は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている方
(2)発熱を伴う下痢のある方、血便のある方又は粘液便の続く方
(3)急性の激しい下痢又は腹痛・腹部膨満・吐き気等の症状を伴う下痢のある方
(本剤で無理に下痢を止めるとかえって病気を悪化させることがあります)
(4)便秘を避けなければならない肛門疾患等のある方
(本剤の服用により便秘が発現することがあります)
(5)妊婦又は妊娠していると思われる方
(6)授乳中の方
(7)高齢者
(8)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある方
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書(説明文書)を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:食欲不振、腹痛、吐き気、腹部膨満感、便秘、腹部不快感、嘔吐
精神神経系:めまい
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する
イレウス様症状(腸閉塞様症状):激しい腹痛、ガス排出(おなら)の停止、嘔吐、腹部膨満感を伴う著しい便秘があらわれる
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書(説明文書)を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘、眠気
4.2〜3日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書(説明文書)を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている方
(2)発熱を伴う下痢のある方、血便のある方又は粘液便の続く方
(3)急性の激しい下痢又は腹痛・腹部膨満・吐き気等の症状を伴う下痢のある方
(本剤で無理に下痢を止めるとかえって病気を悪化させることがあります)
(4)便秘を避けなければならない肛門疾患等のある方
(本剤の服用により便秘が発現することがあります)
(5)妊婦又は妊娠していると思われる方
(6)授乳中の方
(7)高齢者
(8)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある方
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書(説明文書)を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:食欲不振、腹痛、吐き気、腹部膨満感、便秘、腹部不快感、嘔吐
精神神経系:めまい
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する
イレウス様症状(腸閉塞様症状):激しい腹痛、ガス排出(おなら)の停止、嘔吐、腹部膨満感を伴う著しい便秘があらわれる
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書(説明文書)を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘、眠気
4.2〜3日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書(説明文書)を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい場所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ピシャット下痢止めOD錠の有効成分は何ですか?
ロペラミド塩酸塩です。
ピシャット下痢止めOD錠はどのような症状に使われますか?
食べすぎ・飲みすぎによる下痢、寝冷えによる下痢
ピシャット下痢止めOD錠の用法・用量は?
次の量を口中で溶かして服用するか、水又はお湯で服用してください。ただし、服用間隔は4時間以上あけてください。また、下痢が止まれば服用しないでください。 [年令:1回量:1日服用回数] 成人(15才以上):1錠:2回 15才未満:服用しないでください
ピシャット下痢止めOD錠の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい場所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。) (4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
価格・購入先を確認
ピシャット下痢止めOD錠の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。