ピタリット
指定第2類医薬品下痢、食べすぎによる下痢・飲みすぎによる下痢、寝冷えによる下痢、腹痛を伴う下痢、食あたり、水あたり、軟便。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- ◆下痢は,食べすぎ・飲みすぎによる消化不良やストレス等により,腸の運動が活発になりすぎたり,水分が腸内へ過剰に分泌されることによって起こります。 ◆ピタリットは,活発になりすぎた腸の運動をしずめ,腸内への水分の分泌を抑制して,水分の吸収をうながすロペラミド塩酸塩を配合。つらい下痢にすぐれた効果を発揮します。
商品概要
- 商品名
- ピタリット
- メーカー
- 大正製薬
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987306054417
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
チアミン硝化物(ビタミンB1)
7.5mg 2錠中
ビオヂアスターゼ2000
45mg 2錠中
ベルベリン塩化物水和物
75mg 2錠中
リボフラビン(ビタミンB2)
3mg 2錠中
ロペラミド塩酸塩
0.5mg 2錠中
添加物
カルナウバロウ、ステアリン酸Mg、セルロース、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、マクロゴール、メタケイ酸アルミン酸Mg、無水ケイ酸、白糖、酸化チタン
効能・効果
下痢,食べすぎ・飲みすぎによる下痢,寝冷えによる下痢,腹痛を伴う下痢,食あたり,水あたり,軟便
用法・用量
次の量を水又はぬるま湯で服用してください。
下痢が止まれば服用しないください。
服用間隔は4時間以上おいてください。
[年齢:1回量:服用回数]
成人(15歳以上):2錠:1日2回
15歳未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
(2)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください
胃腸鎮痛鎮痙薬
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください
1.次の人は服用しないでください
本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください
胃腸鎮痛鎮痙薬
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)発熱を伴う下痢のある人,血便のある人又は粘液便の続く人。
(3)急性の激しい下痢又は腹痛・腹部膨満・吐き気等の症状を伴う下痢のある人。(本剤で無理に下痢を止めるとかえって病気を悪化させることがあります。)
(4)便秘を避けなければならない肛門疾患等のある人。(本剤の服用により便秘が発現することがあります。)
(5)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(6)授乳中の人。
(7)高齢者。
(8)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:便秘,腹部膨満感,腹部不快感,吐き気,腹痛,嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
イレウス様症状(腸閉塞様症状):激しい腹痛,ガス排出(おなら)の停止,嘔吐,腹部膨満感を伴う著しい便秘があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
眠気
4.2〜3日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)発熱を伴う下痢のある人,血便のある人又は粘液便の続く人。
(3)急性の激しい下痢又は腹痛・腹部膨満・吐き気等の症状を伴う下痢のある人。(本剤で無理に下痢を止めるとかえって病気を悪化させることがあります。)
(4)便秘を避けなければならない肛門疾患等のある人。(本剤の服用により便秘が発現することがあります。)
(5)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(6)授乳中の人。
(7)高齢者。
(8)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:便秘,腹部膨満感,腹部不快感,吐き気,腹痛,嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
イレウス様症状(腸閉塞様症状):激しい腹痛,ガス排出(おなら)の停止,嘔吐,腹部膨満感を伴う著しい便秘があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
眠気
4.2〜3日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。なお,使用期限内であっても,開封後は6ヵ月以内に服用してください。(品質保持のため)
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ピタリットの有効成分は何ですか?
チアミン硝化物(ビタミンB1)、ビオヂアスターゼ2000、ベルベリン塩化物水和物、リボフラビン(ビタミンB2)、ロペラミド塩酸塩です。
ピタリットはどのような症状に使われますか?
下痢,食べすぎ・飲みすぎによる下痢,寝冷えによる下痢,腹痛を伴う下痢,食あたり,水あたり,軟便
ピタリットの用法・用量は?
次の量を水又はぬるま湯で服用してください。 下痢が止まれば服用しないください。 服用間隔は4時間以上おいてください。 [年齢:1回量:服用回数] 成人(15歳以上):2錠:1日2回 15歳未満:服用しないこと
ピタリットの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります) (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。なお,使用期限内であっても,開封後は6ヵ月以内に服用してください。(品質保持のため)
価格・購入先を確認
ピタリットの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。