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PharmaDI 市販薬ガイド

ピレトK

指定第2類医薬品
この薬は何に使う?

1.頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛。 2.悪寒・発熱時の解熱。

メーカー
大生堂薬品工業

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • ピレトKは,頭痛,歯痛,生理痛,神経痛などの痛みをしずめるのにすぐれた効果を発揮する鎮痛・解熱薬です。 いろいろな原因による悪寒,発熱時の熱をさげる作用もあります。

商品概要

商品名
ピレトK
メーカー
大生堂薬品工業
分類
指定第2類医薬品
JAN
4981529033211

この薬の成分

有効成分

アセトアミノフェン 0.6g 2包(2.8g)中
エテンザミド 1g 2包(2.8g)中
ブロモバレリル尿素 0.3g 2包(2.8g)中
無水カフェイン 0.2g 2包(2.8g)中

添加物

CMC-Ca、CMC-Na、乳糖、白糖

効能・効果

1.頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
2.悪寒・発熱時の解熱

用法・用量

次の1回量を1日2回を限度とし,なるべく空腹時をさけて服用します。服用間隔は6時間以上おいてください。
[年齢:1回量]
15歳以上:1包
11歳以上15歳未満:2/3包
7歳以上11歳未満:1/2包
3歳以上7歳未満:1/3包

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量をお守りください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)本剤は,3歳未満の乳幼児に服用させないでください。
(4)1包を分割して使用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に使用してください。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬,乗物酔い薬
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください
5.長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)水痘(水ぼうそう)若しくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15歳未満)。
(5)高齢者。
(6)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(7)次の診断を受けた人。
心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
その他:過度の体温低下
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症,急性汎発性発疹性膿疱症:高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤,赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る,全身がだるい,食欲がない等が持続したり,急激に悪化する。
薬剤性過敏症症候群:皮膚が広い範囲で赤くなる,全身性の発疹,発熱,体がだるい,リンパ節(首,わきの下,股の付け根など)のはれ等があらわれる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害:発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
ぜんそく:息をするときゼーゼー,ヒューヒューと鳴る,息苦しい等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

この商品と比較 比較する商品を選んでください(2商品まで)

よくある質問(FAQ)

ピレトKの有効成分は何ですか?
アセトアミノフェン、エテンザミド、ブロモバレリル尿素、無水カフェインです。
ピレトKはどのような症状に使われますか?
1.頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 2.悪寒・発熱時の解熱
ピレトKの用法・用量は?
次の1回量を1日2回を限度とし,なるべく空腹時をさけて服用します。服用間隔は6時間以上おいてください。 [年齢:1回量] 15歳以上:1包 11歳以上15歳未満:2/3包 7歳以上11歳未満:1/2包 3歳以上7歳未満:1/3包
ピレトKの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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ピレトKの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

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