フストールシロップ
指定第2類医薬品せき、たん。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- フストールシロップは「せき」をしずめ「たん」の切れをよくします。 12才以上からからお年寄りまでの服用に適した甘くて飲みやすいシロップ剤です。 フストールシロップは「たん」のからむ「湿性のせき」にも有効でありますが,特に過剰な「空せき」に効力を発揮します。 睡眠時「せき」が出て眠れない,「せき」により体力が消耗する等,どうしても止めたい過剰な「せき」にはジヒドロコデインリン酸塩(咳中枢を抑制する中枢性鎮咳剤)を配合したフストールシロップが有効です。
商品概要
- 商品名
- フストールシロップ
- メーカー
- オール薬品工業
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987299111654
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
125mg 100mL中
クロルフェニラミンマレイン酸塩
20mg 100mL中
グアヤコールスルホン酸カリウム
450mg 100mL中
ジヒドロコデインlリン酸塩
50mg 100mL中
無水カフェイン
200mg 100mL中
添加物
D-ソルビトール、エタノール、クエン酸Na、パラベン、プロピレングリコール、安息香酸ナトリウム、白糖、香料
効能・効果
せき,たん
用法・用量
次の1回量を1日3〜4回,添付の計量コップにとり服用してください。
なお,場合によっては,約4時間の間隔をおいて1日6回まで服用しても差し支えありません。
[年令:1回量]
成人(15才以上):10mL
12才以上〜15才未満:6.6mL
12才未満:服用しないこと。
用法・用量に関連する注意
(1)本剤は劇薬に該当する成分も含まれていますので,定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります。)
1.次の人は服用しないでください。
12才未満の小児
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬),鎮静薬
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用しない場合は授乳を避けてください。
5.過量服用・長期連用しないでください。
1.次の人は服用しないでください。
12才未満の小児
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください。
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬),鎮静薬
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください。(眠気があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用しない場合は授乳を避けてください。
5.過量服用・長期連用しないでください。
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)薬などにより,アレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人
心臓病,高血圧,糖尿病,緑内障,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘,口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)高齢者
(4)薬などにより,アレルギー症状を起こしたことがある人
(5)次の症状のある人
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人
心臓病,高血圧,糖尿病,緑内障,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
便秘,口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
保管及び取扱い上の注意
(1)小児の手の届かない所に保管してください。
(2)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります。)
(4)計量コップは使用のつど,水洗いなどして常に清潔に保管してください。
(5)使用期限の過ぎた製品は服用しないでください
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
フストールシロップの有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩、グアヤコールスルホン酸カリウム、ジヒドロコデインlリン酸塩、無水カフェインです。
フストールシロップはどのような症状に使われますか?
せき,たん
フストールシロップの用法・用量は?
次の1回量を1日3〜4回,添付の計量コップにとり服用してください。 なお,場合によっては,約4時間の間隔をおいて1日6回まで服用しても差し支えありません。 [年令:1回量] 成人(15才以上):10mL 12才以上〜15才未満:6.6mL 12才未満:服用しないこと。
フストールシロップの保管方法は?
(1)小児の手の届かない所に保管してください。 (2)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります。) (4)計量コップは使用のつど,水洗いなどして常に清潔に保管してください。 (5)使用期限の過ぎた製品は服用しないでください
価格・購入先を確認
フストールシロップの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。