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PharmaDI 市販薬ガイド

フリーティア

第3類医薬品
この薬は何に使う?

腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ。

メーカー
帝國製薬/中京医薬品

公式添付文書に記載された

製品の特徴

  • フリーティアには、3種類の生薬のエキス(オウバク、サンシシ)・チンキ(アルニカ)とサリチル酸グリコール、l-メントール、dl-カンフル、トコフェロール酢酸エステルの計7種類の有効成分を配合していますので、すぐれた鎮痛消炎効果を発揮します。

商品概要

商品名
フリーティア
メーカー
帝國製薬/中京医薬品
分類
第3類医薬品

この薬の成分

有効成分

dl-カンフル 0.5g 膏体100g(875cm2)中
l-メントール 1.0g 膏体100g(875cm2)中
アルニカチンキ 0.5ml 膏体100g(875cm2)中
オウバク軟エキス 0.3g 膏体100g(875cm2)中
サリチル酸グリコール 1.0g 膏体100g(875cm2)中
サンシシ軟エキス 0.167g 膏体100g(875cm2)中
トコフェロール酢酸エステル 0.3g 膏体100g(875cm2)中

添加物

CMC-Na、D-ソルビトール、pH調節剤、その他3成分、エデト酸Na、カオリン、グリセリン、ゼラチン、ポリアクリル酸Na、尿素、酸化チタン

効能・効果

腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ

用法・用量

表面のプラスチックフィルムをはがし、患部に1日1〜2回貼付する。

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。
(3)汗をかいたり、患部がぬれているときは、よく拭き取ってから使用すること。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
次の部位には使用しないこと
(1)目の周囲、粘膜等。
(2)湿疹、かぶれ、傷口。
相談すること
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この袋を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この袋を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。
(4)未使用分はもとの袋に入れ、開封口をきちんと二重に折り曲げて保管すること。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。なお、使用期限内であっても開封後はなるべく早く使用すること。
(6)衣服に付着すると黄色に着色することがあるので、付着しないように注意すること。

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よくある質問(FAQ)

フリーティアの有効成分は何ですか?
dl-カンフル、l-メントール、アルニカチンキ、オウバク軟エキス、サリチル酸グリコール、サンシシ軟エキス、トコフェロール酢酸エステルです。
フリーティアはどのような症状に使われますか?
腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ
フリーティアの用法・用量は?
表面のプラスチックフィルムをはがし、患部に1日1〜2回貼付する。
フリーティアの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。 (4)未使用分はもとの袋に入れ、開封口をきちんと二重に折り曲げて保管すること。 (5)使用期限を過ぎた製品は使用しないこと。なお、使用期限内であっても開封後はなるべく早く使用すること。 (6)衣服に付着すると黄色に着色することがあるので、付着しないように注意すること。

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