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PharmaDI 市販薬ガイド

プリドミン葛根湯内服液

第2類医薬品
この薬は何に使う?

かぜの初期症状(発熱、さむけ、頭痛、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、肩のこわばり・首筋のこわばり)。

メーカー
田村薬品工業

商品概要

商品名
プリドミン葛根湯内服液
メーカー
田村薬品工業
分類
第2類医薬品
JAN
4904751314002

この薬の成分

有効成分

葛根湯軟エキス 8300mg 1日量3本(90mL)中

添加物

pH調節剤、エタノール、ハチミツ、パラベン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、安息香酸ナトリウム、香料

効能・効果

かぜの初期症状(発熱,さむけ,頭痛,鼻水,鼻づまり,のどの痛み,肩・首筋のこわばり)

用法・用量

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1本:3回食間に服用する。
15歳未満:服用しないこと。

用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守すること。
(2)本品は1回1本飲みきりです。
(3)本剤には生薬エキスが配合されているために,まれに沈殿を生じることがありますが,薬効には変わりありません。よく振ってから服用すること。

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなる)
1.短期間の服用にとどめ,連用しないこと
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気,食欲不振,胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
3.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。

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よくある質問(FAQ)

プリドミン葛根湯内服液の有効成分は何ですか?
葛根湯軟エキスです。
プリドミン葛根湯内服液はどのような症状に使われますか?
かぜの初期症状(発熱,さむけ,頭痛,鼻水,鼻づまり,のどの痛み,肩・首筋のこわばり)
プリドミン葛根湯内服液の用法・用量は?
[年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1本:3回食間に服用する。 15歳未満:服用しないこと。
プリドミン葛根湯内服液の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。 (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。

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プリドミン葛根湯内服液の販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。

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