プリマオールBBプラス
第3類医薬品次の諸症状の緩和:肌あれ、にきび、口内炎、口角炎、口唇炎、舌炎、皮膚炎、湿疹、かぶれ、ただれ、目の充血、目のかゆみ、赤鼻。 「但し、これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談すること。」 次の場合のビタミンB2の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 肌あれ,にきび,口内炎などの症状は,外部要因によって起こるよりも,多くの場合内部要因(例えばストレス,偏食,酒の飲みすぎ,食生活における脂肪摂取量の増加,不規則な生活)によって起こりやすくなります。 プリマオールBBプラスは皮膚のビタミンとも呼ばれている持続性ビタミンB2をはじめ,ビタミンB6,ビタミンB1,ニコチン酸アミド,パントテン酸カルシウムの水溶性ビタミン群,さらに昔から生薬として肌あれに使われているヨクイニン(ハトムギ)のエキスを効率良く配合した,体の内側から改善する薬です。
商品概要
- 商品名
- プリマオールBBプラス
- メーカー
- 中外医薬生産
- 分類
- 第3類医薬品
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
添加物
アラビアゴム、カルナウバロウ、ステアリン酸Mg、セラック、セルロース、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、乳酸Ca、白糖、酸化チタン、黄色5号
効能・効果
次の諸症状※の緩和:肌あれ,にきび,口内炎,口角炎,口唇炎,舌炎,皮膚炎,湿疹,かぶれ,ただれ,目の充血,目のかゆみ,赤鼻
次の場合のビタミンB2の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時
用法・用量
次の量を朝夕に水又はお湯で服用してください。
[年齢:1回服用量:1日服用回数]
成人(15歳以上):1錠:2回
15歳未満:服用しないでください
用法・用量に関連する注意
用法・用量を厳守すること。
[成分に関連する注意]
本剤の服用により尿が黄色くなることがありますが,ビタミンB2酪酸エステルによるものですので心配ありません。
使用上の注意
相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:胃部不快感,胃部膨満感,食欲不振,吐き気・嘔吐
2.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強がみられた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)。
(4)本剤は落下などの衝撃で錠剤がカケることがあるので,取扱いには注意すること。
(5)ぬれた手で取り扱わないこと(本剤は糖衣錠のため,水分が錠剤につくと,表面の糖衣が一部とけて,変色又はむらを生じることがある。)。
(6)容器内の詰め物は,輸送中の錠剤破損防止用であるため,開封後は取り除くこと。
(7)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(8)開封後は,箱の内ブタの「開封年月日」欄に開封日を記入し,薬は説明文書とともに保管すること。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
プリマオールBBプラスの有効成分は何ですか?
プリマオールBBプラスはどのような症状に使われますか?
プリマオールBBプラスの用法・用量は?
プリマオールBBプラスの保管方法は?
価格・購入先を確認
プリマオールBBプラスの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。