ベナエス鼻炎カプセルN
第2類医薬品急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ、鼻みず(鼻汁過多)、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭重(頭が重い)。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- ベナエス鼻炎カプセルNは,花粉やハウスダストが原因で起こるアレルギー性鼻炎や,急性鼻炎又は副鼻腔炎によるくしゃみ,鼻みず,鼻づまり,なみだ目,のどの痛み,頭重などの不快な症状を緩和します。
商品概要
- 商品名
- ベナエス鼻炎カプセルN
- メーカー
- 第一薬品工業
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987627040038
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
クロルフェニラミンマレイン酸塩
12mg 6カプセル中
グリチルリチン酸
45mg 6カプセル中
フェニレフリン塩酸塩
30mg 6カプセル中
無水カフェイン
90mg 6カプセル中
添加物
セルロース、ゼラチン、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム、リン酸水素カルシウム
効能・効果
急性鼻炎,アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ,鼻みず(鼻汁過多),鼻づまり,なみだ目,のどの痛み,頭重(頭が重い)
用法・用量
次の量を服用してください。ただし,服用間隔は4時間以上おいてください。
[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):2カプセル:3回
7才以上15才未満:1カプセル:3回
7才未満:服用させないこと
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)カプセルの取り出し方
カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)カプセルの取り出し方
カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鼻炎用内服薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
3.長期連用しないでください
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鼻炎用内服薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
3.長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難,むくみ
(6)次の診断を受けた人。
緑内障,糖尿病,甲状腺機能障害,心臓病,高血圧,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
泌尿器:排尿困難
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき,眠気
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難,むくみ
(6)次の診断を受けた人。
緑内障,糖尿病,甲状腺機能障害,心臓病,高血圧,腎臓病
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
泌尿器:排尿困難
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症,ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき,眠気
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。
(4)表示の期限を過ぎたものは服用しないでください。
よくある質問(FAQ)
ベナエス鼻炎カプセルNの有効成分は何ですか?
クロルフェニラミンマレイン酸塩、グリチルリチン酸、フェニレフリン塩酸塩、無水カフェインです。
ベナエス鼻炎カプセルNはどのような症状に使われますか?
急性鼻炎,アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ,鼻みず(鼻汁過多),鼻づまり,なみだ目,のどの痛み,頭重(頭が重い)
ベナエス鼻炎カプセルNの用法・用量は?
次の量を服用してください。ただし,服用間隔は4時間以上おいてください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15才以上):2カプセル:3回 7才以上15才未満:1カプセル:3回 7才未満:服用させないこと
ベナエス鼻炎カプセルNの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。 (4)表示の期限を過ぎたものは服用しないでください。
価格・購入先を確認
ベナエス鼻炎カプセルNの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。