ベリーA錠
第2類医薬品じんましん、湿疹・かぶれによるかゆみ、鼻炎。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- じんましん等の皮膚疾患をはじめとしたアレルギー疾患は,抗原の刺激によって体内に遊離されたヒスタミン等の化学物質が原因となっており,外用剤だけでは治りにくい場合があります。 ベリーA錠は,飲んで効くアレルギー用薬で,アレルギー症状を抑える抗ヒスタミン剤のクロルフェニラミンマレイン酸塩や炎症を抑え,解毒を助ける働きのあるグリチルリチン酸二カリウムをはじめ,ビタミンやカルシウムが配合してあり,じんましんや湿疹・かぶれによるかゆみ,鼻炎に効果をあらわします。
商品概要
- 商品名
- ベリーA錠
- メーカー
- 小林薬品工業
- 分類
- 第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987336761453
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
クロルフェニラミンマレイン酸塩
12mg 9錠中
グリチルリチン酸二カリウム
153mg 9錠中
グルコン酸カルシウム水和物
1650mg 9錠中
ニコチン酸アミド
90mg 9錠中
ピリドキシン塩酸塩
36mg 9錠中
リボフラビン
9mg 9錠中
添加物
CMC-Ca、カルナウバロウ、ステアリン酸Mg、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、マクロゴール、乳糖水和物、酸化チタン
効能・効果
じんましん,湿疹・かぶれによるかゆみ,鼻炎
用法・用量
次の量を,水又はぬるま湯で食後服用してください。
[年齢:1回量:服用回数]
成人(15才以上):3錠:1日3回
11才〜14才:2錠:1日3回
8才〜10才:1錠:1日3回
8才未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他のアレルギー用薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬,鎮咳去痰薬,鼻炎用内服薬,乗物酔い薬等)
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと
(眠気等があらわれることがある。)
3.長期連用しないこと
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他のアレルギー用薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬,鎮咳去痰薬,鼻炎用内服薬,乗物酔い薬等)
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと
(眠気等があらわれることがある。)
3.長期連用しないこと
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,腎臓病,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
泌尿器:排尿困難
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
口のかわき,眠気
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
むくみ,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,腎臓病,緑内障
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
泌尿器:排尿困難
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
口のかわき,眠気
4.5〜6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。
(4)水分が錠剤に付着しますと,表面の一部が溶けて斑点を生じることがありますので,誤って水滴を落としたり,ぬれた手でふれないでください。
(5)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。
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一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ベリーA錠の有効成分は何ですか?
クロルフェニラミンマレイン酸塩、グリチルリチン酸二カリウム、グルコン酸カルシウム水和物、ニコチン酸アミド、ピリドキシン塩酸塩、リボフラビンです。
ベリーA錠はどのような症状に使われますか?
じんましん,湿疹・かぶれによるかゆみ,鼻炎
ベリーA錠の用法・用量は?
次の量を,水又はぬるま湯で食後服用してください。 [年齢:1回量:服用回数] 成人(15才以上):3錠:1日3回 11才〜14才:2錠:1日3回 8才〜10才:1錠:1日3回 8才未満:服用しないこと
ベリーA錠の保管方法は?
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。 (4)水分が錠剤に付着しますと,表面の一部が溶けて斑点を生じることがありますので,誤って水滴を落としたり,ぬれた手でふれないでください。 (5)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。
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