ベンザブロックせき止め液1回量のみ切りタイプ
指定第2類医薬品のどの痛みを伴うせき・たん。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- せき中枢に作用するジヒドロコデインリン酸塩,グアイフェネシンなどの鎮咳去たん成分に加えて,痛み・ハレを抑えるトラネキサム酸を配合。のどの痛みを伴うせき・たんによく効きます。
- スッキリとしたメントール(添加物:清涼化剤)味で,甘さを抑えたサラッとしたのみごこちの褐色澄明な液剤です。
- 1回量をのみ切り包装としているため,忙しいときでも場所を選ばず服用できます。
商品概要
- 商品名
- ベンザブロックせき止め液1回量のみ切りタイプ
- メーカー
- アリナミン製薬
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
12.5mg 1本(10mL)中
グアイフェネシン
50mg 1本(10mL)中
ジヒドロコデインリン酸塩
5mg 1本(10mL)中
セネガ流エキス
0.1mL 1本(10mL)中
トラネキサム酸
70mg 1本(10mL)中
添加物
l-メントール、エタノール、カラメル、クエン酸ナトリウム水和物、クエン酸水和物、グリセリン、スクラロース、パラベン、プロピレングリコール、安息香酸ナトリウム、還元麦芽糖水アメ、香料
効能・効果
のどの痛みを伴うせき・たん
用法・用量
次の1回量を,1日3回,必要な場合には1日4回まで服用することができる。
ただし,服用間隔は4時間以上あけること。
[年齢:1回量]
15歳以上:1本(10mL)
15歳未満:服用しないこと
用法・用量に関連する注意
用法・用量を厳守すること。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
15歳未満の小児。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬,催眠鎮静薬等),トラネキサム酸を含有する内服薬
3.服用後,乗物または機械類の運転操作をしないこと
(眠気等があらわれることがある。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
5.過量服用・長期連用しないこと
1.次の人は服用しないこと
15歳未満の小児。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないこと
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬,催眠鎮静薬等),トラネキサム酸を含有する内服薬
3.服用後,乗物または機械類の運転操作をしないこと
(眠気等があらわれることがある。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること
5.過量服用・長期連用しないこと
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,腎臓病,甲状腺機能障害,血栓のある人(脳血栓,心筋梗塞,血栓性静脈炎),血栓症を起こすおそれのある人,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胸やけ
精神神経系:めまい
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
呼吸抑制:息切れ,息苦しさ等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
便秘,下痢,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,腎臓病,甲状腺機能障害,血栓のある人(脳血栓,心筋梗塞,血栓性静脈炎),血栓症を起こすおそれのある人,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振,胸やけ
精神神経系:めまい
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
呼吸抑制:息切れ,息苦しさ等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続または増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
便秘,下痢,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(4)キャップの開栓時,手指にケガをしないよう注意すること。
成分・公式情報・購入先を横並びで確認
一般用医薬品を比較
優劣や推奨順位を示すものではありません。未取得項目は「—」で表示します。 購入・使用前に各商品の表示と添付文書をご確認ください。
よくある質問(FAQ)
ベンザブロックせき止め液1回量のみ切りタイプの有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、グアイフェネシン、ジヒドロコデインリン酸塩、セネガ流エキス、トラネキサム酸です。
ベンザブロックせき止め液1回量のみ切りタイプはどのような症状に使われますか?
のどの痛みを伴うせき・たん
ベンザブロックせき止め液1回量のみ切りタイプの用法・用量は?
次の1回量を,1日3回,必要な場合には1日4回まで服用することができる。 ただし,服用間隔は4時間以上あけること。 [年齢:1回量] 15歳以上:1本(10mL) 15歳未満:服用しないこと
ベンザブロックせき止め液1回量のみ切りタイプの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。 (4)キャップの開栓時,手指にケガをしないよう注意すること。
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ベンザブロックせき止め液1回量のみ切りタイプの販売情報を確認できます。検索結果に移動した場合は、商品名・容量をご確認ください。