ペアコールこどもかぜシロップ
指定第2類医薬品かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- かぜは年間を通じて、私たちが一番かかりやすい呼吸器系の病気です。かぜくらいと簡単に考えがちですが、こじらせてしまうといろいろな病気の原因にもなります。特に、こどもはかぜに対する抵抗力がついていないので、早めのお手当が必要になります。柴胡桂枝湯エキスを配合したペアコールこどもかぜシロップは特にこどもの鼻水・せき・発熱等によく効く飲みやすい液剤です。
商品概要
- 商品名
- ペアコールこどもかぜシロップ
- メーカー
- 福地製薬/サンドラッググループ
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- JAN
- 4987469667721
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
20mg 60mL中
アセトアミノフェン
300mg 60mL中
グアヤコールスルホン酸カリウム
80mg 60mL中
ジフェンヒドラミン塩酸塩
25mg 60mL中
デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物
16mg 60mL中
リボフラビンリン酸エステルナトリウム
4mg 60mL中
柴胡桂枝湯エキス
300mg 60mL中
添加物
D-ソルビトール液、エタノール、エチルバニリン、クエン酸ナトリウム水和物、クエン酸水和物、グリセリン、バニリン、パラベン、プロピレングリコール、ポリリン酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、塩化ナトリウム、安息香酸ナトリウム、白糖、赤色2号、香料
効能・効果
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
用法・用量
次の1回量を添付の目盛り付きコップで量り、1日3回毎食後及び必要に応じて、就寝前に服用してください。また、1日6回まで服用しても支障ありませんが、その場合には約4時間の間隔をおいて服用してください。
[年齢:1回量]
3歳以上7歳未満:10mL
1歳以上3歳未満:7mL
6ヵ月以上1歳未満:6mL
3ヵ月以上6ヵ月未満:5mL
3ヵ月未満:服用しないでください
用法・用量に関連する注意
(1)用法及び用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)2歳未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)2歳未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.服用前後は飲酒しないでください
6.長期連用しないでください
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.服用前後は飲酒しないでください
6.長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚(ふ):発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難、頻尿、排尿痛、血尿、残尿感
その他:過度の体温低下
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)がでる、全身だるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚(ふ):発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難、頻尿、排尿痛、血尿、残尿感
その他:過度の体温低下
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)がでる、全身だるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき、眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
その他の注意
■成分・分量に関する注意
本剤は、生薬エキスを配合していますので、わずかに濁りを生じることがありますが、効果には変わりありません。よく振ってから服用してください。
本剤は、生薬エキスを配合していますので、わずかに濁りを生じることがありますが、効果には変わりありません。よく振ってから服用してください。
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)誤用をさけ品質を保持するため、他の容器に入れ替えないでください。
(4)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。
(5)服用のつど、ビンの口をよく拭き、フタをしっかりしめておいてください。
(6)いったん開栓した後は、品質保持の点からなるべく早く服用してください。
(7)添付の目盛り付きコップはご使用のつど、水洗いなどして常に清潔に保管してください。
よくある質問(FAQ)
ペアコールこどもかぜシロップの有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、アセトアミノフェン、グアヤコールスルホン酸カリウム、ジフェンヒドラミン塩酸塩、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物、リボフラビンリン酸エステルナトリウム、柴胡桂枝湯エキスです。
ペアコールこどもかぜシロップはどのような症状に使われますか?
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
ペアコールこどもかぜシロップの用法・用量は?
次の1回量を添付の目盛り付きコップで量り、1日3回毎食後及び必要に応じて、就寝前に服用してください。また、1日6回まで服用しても支障ありませんが、その場合には約4時間の間隔をおいて服用してください。 [年齢:1回量] 3歳以上7歳未満:10mL 1歳以上3歳未満:7mL 6ヵ月以上1歳未満:6mL 3ヵ月以上6ヵ月未満:5mL 3ヵ月未満:服用しないでください
ペアコールこどもかぜシロップの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手のとどかない所に保管してください。 (3)誤用をさけ品質を保持するため、他の容器に入れ替えないでください。 (4)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。 (5)服用のつど、ビンの口をよく拭き、フタをしっかりしめておいてください。 (6)いったん開栓した後は、品質保持の点からなるべく早く服用してください。 (7)添付の目盛り付きコップはご使用のつど、水洗いなどして常に清潔に保管してください。
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