ペアコール咳止めシロップS
指定第2類医薬品せき、たん。
公式添付文書に記載された
製品の特徴
- 「せき」はのどや気管支の炎症などによって起こります。「せき」が頻発したり,長く続くとのどを痛めたり,声がかれたりします。さらにはそれだけでなく,睡眠をさまたげ,体力を消耗させ,ひいては病気に対する抵抗力を低下させます。 ペアコール咳止めシロップSは「せき」の中枢に作用する成分,気管支を拡張させて「せき」をしずめる成分,「たん」をうすめてはき出しやすくする成分などを配合していますので「せき」や「たん」にすぐれた効果を期待できます。
商品概要
- 商品名
- ペアコール咳止めシロップS
- メーカー
- 福地製薬
- 分類
- 指定第2類医薬品
- 税制対象
- セルフメディケーション税制対象
- 添付文書
- PMDA添付文書情報を見る ↗
この薬の成分
有効成分
dl-メチルエフェドリン塩酸塩
75mg 60mL中
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
6mg 60mL中
カンゾウエキス
625mg 60mL中
キキョウエキス
350mg 60mL中
グアヤコールスルホン酸カリウム
270mg 60mL中
ジヒドロコデインリン酸塩
30mg 60mL中
セネガ流エキス
0.6mL 60mL中
無水カフェイン
120mg 60mL中
添加物
D-ソルビトール液、エタノール、エチルバニリン、カラメル、クエン酸ナトリウム水和物、クエン酸水和物、グリセリン、バニリン、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸ブチル、プロピレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、安息香酸ナトリウム、白糖、香料
効能・効果
せき,たん
用法・用量
次の1回量を添付の目盛り付きコップで量り,1日3回毎食後及び必要に応じて,就寝前に服用してください。
また,1日6回まで服用しても支障ありませんが,その場合は約4時間の間隔をおいて服用してください。
[年齢:1回量]
15歳以上:10mL
12歳以上15歳未満:6.5mL
12歳未満:服用しないでください
用法・用量に関連する注意
(1)用法及び用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させてください。
使用上の注意
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないこと
12歳未満の小児
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.過量服用・長期連用しないでください
1.次の人は服用しないこと
12歳未満の小児
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください
他の鎮咳去痰薬,かぜ薬,鎮静薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬等)
3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
(眠気等があらわれることがあります。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください
5.過量服用・長期連用しないでください
相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,むくみ,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,腎臓病,緑内障,甲状腺機能障害,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚(ふ):発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制:息切れ,息苦しさ等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘,口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,むくみ,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,腎臓病,緑内障,甲状腺機能障害,呼吸機能障害,閉塞性睡眠時無呼吸症候群,肥満症
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚(ふ):発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
泌尿器:排尿困難
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症ミオパチー:手足のだるさ,しびれ,つっぱり感やこわばりに加えて,脱力感,筋肉痛があらわれ,徐々に強くなる。
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
呼吸抑制:息切れ,息苦しさ等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
便秘,口のかわき,眠気
4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
保管及び取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)誤用をさけ品質を保持するため,他の容器に入れ替えないでください。
(4)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。
(5)服用のつど,ビンの口をよく拭き,フタをしっかり締めておいてください。
(6)いったん開栓した後は,品質保持の点からなるべく早く服用してください。
(7)添付の目盛り付きコップはご使用のつど,水洗いなどして常に清潔に保管してください。
よくある質問(FAQ)
ペアコール咳止めシロップSの有効成分は何ですか?
dl-メチルエフェドリン塩酸塩、d-クロルフェニラミンマレイン酸塩、カンゾウエキス、キキョウエキス、グアヤコールスルホン酸カリウム、ジヒドロコデインリン酸塩、セネガ流エキス、無水カフェインです。
ペアコール咳止めシロップSはどのような症状に使われますか?
せき,たん
ペアコール咳止めシロップSの用法・用量は?
次の1回量を添付の目盛り付きコップで量り,1日3回毎食後及び必要に応じて,就寝前に服用してください。 また,1日6回まで服用しても支障ありませんが,その場合は約4時間の間隔をおいて服用してください。 [年齢:1回量] 15歳以上:10mL 12歳以上15歳未満:6.5mL 12歳未満:服用しないでください
ペアコール咳止めシロップSの保管方法は?
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。 (2)小児の手のとどかない所に保管してください。 (3)誤用をさけ品質を保持するため,他の容器に入れ替えないでください。 (4)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。 (5)服用のつど,ビンの口をよく拭き,フタをしっかり締めておいてください。 (6)いったん開栓した後は,品質保持の点からなるべく早く服用してください。 (7)添付の目盛り付きコップはご使用のつど,水洗いなどして常に清潔に保管してください。
価格・購入先を確認
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